Adoのデビュー5周年と「Ado DOME TOUR 2025〈よだか〉」を記念してスタートした
JR東海×Ado「推し旅」コラボ2025。
特典が多く、「東京駅のどこで何ができるの?」「ARや看板QRはどこにある?」
「新幹線限定SPECIAL TALKってどうやって聴くの?」
と検索してこの記事にたどり着いた人も多いはずです。
私は実際に、東京駅で体験できる全特典(AR・スマホ壁紙・看板QR・サイネージ・記念カード)をまわり、さらに東海道新幹線に乗ってSPECIAL TALKも聴いてきました。
この記事では、
・東京駅の特典はどこにあるのか
・ARやQRが反応した“具体的な場所”
・サイネージの位置と混雑
・乗車券風カードの入手法
・新幹線SPECIAL TALKの内容と聴き方
を分かりやすくまとめています。
これから東京駅でAdoコラボを楽しみたい人も、初めて参加する人も、
この記事だけで「何がどこでできるか」「どう動けばいいか」がすべて分かるはずです。
それでは、実際の体験レポとともに詳しく紹介します。
一部ネタバレも含みますのでご了承の上読み進めてください。
東京駅の特典はどこでできる?AR・看板QR・サイネージを実際に体験
Ado×JR東海コラボ2025のメインは東京駅と新大阪駅です。
ARフォト、スマホ壁紙、看板QRのスペシャルトーク、サイネージ映像、乗車券風記念カードなど、多くの特典が揃っています。
実際に私は東京駅を回ってすべて体験してきましたので、「どこで・どうやって・何に注意すればいいか」を、初めての人でも迷わないように順番に解説します。
ARフォト&スマホ壁紙は「位置情報」が命|反応した場所はここ
東京駅のARフォトフレームとスマホ壁紙は、
単純にQRを読むだけでは取得できず、「位置情報の通過」が必須です。
また初回のみ登録が必要になります
私が実際取得したのは、新幹線乗り場の改札外、切符売り場のところです。
このあたりで公式ページにアクセスすると、
位置情報が認識され、ARフォトフレームと東京駅verのスマホ壁紙をその場で取得できました。
スマホの設定で
- 位置情報:ON
- ブラウザ:SafariまたはChrome
になっていないと反応しないことがあるため、事前確認は必須です。
実際に使ってみた感想
東京駅verの壁紙は、Adoの世界観を保ちつつも派手すぎず、普段使いしやすいデザインという印象。
ARフレームはシャッター音にAdoの録り下ろしボイスが入っており『姿勢を正しく ハイチーズ』といってくれます。ここでしか体験できない特別感が強い特典でした。
ただ音を出していないとシャッターが切れるまでタイムラグを感じるので注意が必要です。
看板QRの場所は日本橋口改札内|Adoの東京トークが聴ける

東京駅のもうひとつの目玉が、看板に設置されたQRコードを読み込むと聴ける“東京駅限定スペシャルトーク”です。
場所の詳細

- 東京駅 日本橋口改札内
- 東海道・山陽新幹線ホーム16号車側(一番後方車両)を降りてすぐ。
- 14・15番線階段付近
このエリアは改札内のため、新幹線に乗らない場合でも「入場券」が必要になります。
ここで迷う方がとても多いので、事前に把握しておくと安心です。
実際の流れ
- 看板に設置されたQRコードを読み取る
- 無料会員登録またはログイン(初回のみ)
- 位置情報が通ると、約1分半の東京限定トークが再生
私が実際に聴いた内容は、
『東京といえば・・』というテーマでお話。
詳細は下記にあります。
東京駅のサイネージは八重洲南北通路|迫力ある映像演出
Adoの特別映像が放映されているサイネージは、
- 東京駅 八重洲南北通路
に設置されています。
ここは人通りが非常に多く、立ち止まっての長時間鑑賞や滞留などで他の方の迷惑にならないように注意しましょう。
実際に見た印象としては、
- 画面が大きく、複数個並んでいるため迫力がある
- 短時間でも十分にAdoの世界観が伝わる
- ファンだけでなく、一般利用客も自然に目に入る演出
多くのプロモーションがある中の一つのため、一度見逃しもう一度見るのには数分~10数分の時間がかかります。
乗車券風記念カードは東京駅ではもらえない|コンビニ印刷に注意

東京駅で直接配布されているわけではなく、
全国の対象コンビニ(ファミマ・ローソン・ミニストップ)のマルチコピー機で印刷します。
私も実際に印刷してみましたが、
- 写真用紙を選ぶと仕上がりがきれい
- サイズ・デザインともに“記念品として十分”
- 日付が入り特別感がある
という満足度の高い特典でした。
現物として残せる唯一の特典なので、ファンならぜひ入手しておきたいところです。
東京駅で体験して分かった「注意点まとめ」
実際に東京駅を回ってみて、あらかじめ知っておいたほうがいいと感じたポイントをまとめます。
- 改札内・改札外の移動が多い → 入場券があると楽
- 看板QRは人が多く、読み取りに少し時間がかかる
- AR・壁紙は位置情報がシビア → 屋内でも反応するが、少し歩き回る必要あり
- サイネージ前は立ち止まれない → 事前に場所を把握しておくとスムーズ
これらを押さえておけば、
東京駅内のAdoコラボは迷わず・無駄なく回ることが可能です。
東海道新幹線SPECIAL TALKを実際に聴いてみた体験レポ

東京駅でARや看板QR、サイネージなどを一通り体験したあと、
私はそのまま名古屋に仕事があったので東海道新幹線に乗って「車内限定SPECIAL TALK」も実際に聴いてきました。
このSPECIAL TALKは、
「新幹線に“実際に乗っている人だけ”が聴ける完全限定コンテンツ」です。
位置情報と走行速度によって再生が制御されており、
東京駅の看板QRとはまったく別内容のトークが配信されています。
以下ネタバレを含みますのでご了承いただける方は進んでください。
東京駅を出てもすぐには聴けない|新横浜まではアクセス不可
新幹線に乗車後、私はすぐにスマホからSPECIAL TALKのページにアクセスしましたが、
発車直後は再生できませんでした。
- 東京駅発車直後 → 再生不可
- 品川通過後 → まだ不可
- 新横浜を過ぎたあたりで、ようやく再生可能に
公式にも「一定速度に達しない区間ではアクセスできない」と案内されていますが、
実際に体験すると、本当に新幹線が本格的に走行してからでないと聴けない仕組みになっていることがよく分かりました。
“誰でもどこでも聴ける”ものではない分、
「いま新幹線に乗っている」という実感と特別感が非常に強いコンテンツです。
SPECIAL TALKの内容|はじめて新幹線に乗った思い出
今回私が聴いたSPECIAL TALKのテーマは、
Adoの「はじめて新幹線に乗ったときの思い出」でした。
Adoは冒頭で、
- 初めて新幹線に乗ったのと記憶しているのは最近
- 19歳くらい(2022年3月)
- 大阪旅行に向かったときが“人生初新幹線”
だったと語ってくれました。
初めて新幹線に乗ったときの印象として、Adoは、
- 座席がすべて前向きでパーソナルな空間
- 周囲に人がいても、不思議と“自分だけの空間”に感じたこと
- その空間が「すごく気持ちよかった」という率直な感想
を語っています。
さらに、
- 窓側から見える景色がとてもきれいだった
- 窓の外に流れていく「知らない町の光」
- その景色を、胸に染み込ませるように眺めていた
という表現もあり、
移動そのものが強く記憶に残る体験だったことがよく伝わってきました。
座席は「窓側派」|富士山側を選びたい理由
座席の好みについても触れられており、
座るなら断然、窓側で理由はシンプルに「景色を見たいから」とのこと。
そして東海道新幹線らしい話題として、
富士山か海かを選べるなら、富士山側を見たい。せっかくなら“ちゃんと見たい派”というこだわりも語られていました。
新幹線の移動時間を、ただの「移動」ではなく、景色を楽しむ時間として大切にしている姿勢が印象的でした。
新幹線に乗るときの楽しみは「駅弁」
続いて話題に上がったのが、新幹線といえば欠かせない駅弁。
- 新幹線に乗るときは必ず駅弁を買う
- お腹を空かせた状態で駅弁を選びに行く
- 毎回かなり悩む
- 最終的には海鮮系を選ぶことが多い
というエピソードが語られました。
「だいたい毎回同じようなものを選ぶけれど、それでも毎回ちゃんと悩む」という言葉がとてもリアルで、ステージ上では見られない、素のAdoを感じる瞬間でした。
抽選キャンペーンにもそのまま参加できる
この車内SPECIAL TALKを最後まで聴取すると、そのまま抽選キャンペーンにも参加可能です。
- A賞:ぬいぐるみ(10名)
- B賞:アクリルキーホルダー(100名)
- 1日1回参加可能
- 期間中は何度でも挑戦OK
- 当選は1人1回のみ
私は今回は当選しませんでしたが、“新幹線に乗るだけで抽選に参加できる”という体験そのものが楽しい仕組みだと感じました。
Ado×JR東海コラボ2025|東京駅の特典はどこ?新幹線SPECIAL TALK体験レポまとめ
実際に東京駅でARフォト・スマホ壁紙・看板QRのスペシャルトーク・サイネージ映像・乗車券風記念カードを体験し、さらに東海道新幹線に乗って車内限定のSPECIAL TALKまで聴いてみて、
Ado×JR東海コラボ2025は「移動そのものが特別な体験になる」完成度の高いコラボ企画だと感じました。
東京駅では、
- 位置情報で解放されるARフォトとスマホ壁紙
- 日本橋口改札内の看板QRで聴ける“東京限定トーク”
- 八重洲南北通路で流れる大迫力のサイネージ映像
- 手元に残る乗車券風記念カード
と、駅構内を歩くだけでAdoの世界観に包まれるような仕掛けが随所に散りばめられており、初めての人でも十分に楽しめる内容でした。
さらに、新幹線に実際に乗らなければ聴けない車内SPECIAL TALKでは、ここでしか聴けないAdoの等身大の声を、移動時間と一緒に味わえる貴重な体験ができます。
一方で、
- 改札内外の移動が多い
- 看板QRは混雑しやすい
- ARや壁紙は位置情報がややシビア
- サイネージ前での滞留は人通りが多いため注意
といった注意点もありますが、これらを事前に知っておけば、東京駅の特典も、新幹線のSPECIAL TALKも、無駄なくスムーズに回ることが可能です。
「Ado×JR東海コラボ2025はどこで何ができるの?」「新幹線のSPECIAL TALKって実際どうなの?」と気になっている方は、
まずは東京駅や新大阪駅の近いほうで改札外にあるサイネージやARフォト待ち受けからやってみるのが良いです。
期間限定の特別企画なので、少しでも気になっている方は、ぜひ早めに体験してみてください。
きっと、いつもの移動が“忘れられない推し旅”に変わるはずです。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

