2026年6月からスタートする[Alexandros]のライブハウスツアー「YOU ARE WELCOME TOUR」。
全10公演、Zeppや話題の新会場を巡る本ツアーは、近距離でバンドの熱を感じられる貴重な機会として注目されています。
この記事では、各会場のキャパシティやファンの規模から予想されるチケット倍率をはじめ、当選確率を上げるための応募戦略やU-18キャッシュバック制度の活用法、さらに落選後に取るべき行動やリセール情報の可能性までを詳しく解説。
確実にライブに参加したい方は、ぜひ参考にしてください。
YOU ARE WELCOME TOUR 2026のチケット倍率はどれくらい?
2026年6月14日よりスタートする[Alexandros]のライブハウスツアー「YOU ARE WELCOME TOUR 2026」は、全国10公演のスケジュールで開催される予定です。
ライブハウスでの公演ということで、ステージとの距離が近く、濃密なパフォーマンスを体感できる機会として、注目度の高いツアーです。
今回は、会場のキャパシティと[Alexandros]のファン規模(SNSフォロワー数)から、想定されるチケット倍率をシミュレーションし、どのくらいの確率で当たるのか、また公演ごとの違いについても詳しく解説していきます。
各公演のキャパシティ一覧(最大収容)
まずは、今回のツアーで発表された10会場の最大キャパシティ(スタンディング時)を一覧にしました。
| 日程 | 会場名 | 都道府県 | キャパシティ(最大) |
|---|---|---|---|
| 6月14日(日) | COMTEC PORT BASE | 愛知 | 約600人(推定) |
| 6月22日(月) | Zepp DiverCity(TOKYO) | 東京 | 約2,500人 |
| 6月28日(日) | SENDAI GIGS | 宮城 | 約1,500人 |
| 7月3日(金) | Zepp Sapporo | 北海道 | 約2,000人 |
| 7月9日(木) | KT Zepp Yokohama | 神奈川 | 約2,100人 |
| 7月22日(水) | Zepp Osaka Bayside | 大阪 | 約2,800人 |
| 7月30日(木) | Zepp Nagoya | 愛知 | 約1,800人 |
| 8月6日(木) | なんばHatch | 大阪 | 約1,500人 |
| 8月20日(木) | Zepp Fukuoka | 福岡 | 約1,500人 |
| 8月26日(水) | Zepp Haneda(TOKYO) | 東京 | 約2,900人 |
合計キャパシティ(全10公演):約19,200人
フォロワー数から見る「潜在応募数」とは?
[Alexandros]のファン規模を示すデータとして、各種SNSのフォロワー数(2025年末時点)は以下のとおりです:
- X(旧Twitter):約59.7万人
- Instagram:約31.3万人
- YouTube:約59.7万人
重複を考慮しても、アクティブなファンは60万人前後と見てよいでしょう。
このうち、10%(=6万人)が本ツアーに応募すると仮定した場合、1人あたりの申し込み枚数に応じて、総応募数と倍率が変わります。
応募人数・枚数別の想定倍率を比較
| 応募パターン | 応募人数 | 総応募枚数 | 想定倍率(応募枚数 ÷ 19,200) |
|---|---|---|---|
| 1枚応募のみ | 6万人 | 60,000枚 | 約3.13倍 |
| 2枚応募(同行あり) | 6万人 | 120,000枚 | 約6.25倍 |
実際は「2枚応募」が主流になると考えられるため、現実的な倍率は6倍前後と見るのが妥当と予測しました。
倍率が上がりやすい公演・下がりやすい公演
応募数が一律であっても、公演ごとに倍率は変わります。以下のような傾向が見られます。
高倍率になりやすい公演
- 東京・大阪などの都市部
- 日曜開催(6/14愛知、6/28宮城など)
- Zeppシリーズの大型会場
都市部のアクセスしやすさ、週末の日程は、幅広い地域のファンから応募が集まりやすく、倍率が跳ね上がる要因になります。
比較的倍率が抑えられる可能性のある公演
- 平日開催(木曜・月曜)
- 地方公演(福岡・北海道・仙台など)
- キャパの大きい会場(Zepp Osaka Bayside など)
ただし、近年は「地方の方が当たりやすい」という考えが広まっており、地方公演にも申し込みが集中する傾向があるため、公演ごとの明確な“当たりやすさ”には差がなくなりつつあります。
U-18キャッシュバック施策で若年層の応募増も予想される
今回のツアーでは、18歳以下の来場者を対象に2,000円のキャッシュバック制度が導入されています。
これにより、普段よりも10代〜学生層の応募が増える可能性があり、結果的に全体の申し込み数が押し上げられる要素ともなります。
結論:YOU ARE WELCOME TOURの予想倍率は約3〜6倍、公演によっては10倍以上も
以下が今回のチケット倍率予想のまとめです:
- 1枚応募前提:3倍前後
- 2枚応募が主流:6倍前後
- 東京・大阪の週末公演:10倍以上になる可能性あり
FC限定ではない一般向けのツアーであるため、前回の「ACCESS ALL AREA」ほどの倍率ではないものの、ライブハウス規模・全10公演という限られたチャンスの中での抽選となるため、やはり高倍率ライブには変わりありません。
チケット当選確率を上げる5つの戦略!U-18キャッシュバックや応募ステップも解説
YOU ARE WELCOME TOUR 2026は、ライブハウスという“近距離”でAlexandrosの熱量を体感できる貴重なツアーです。その分、「当たりたい!」という想いが全国のファンに共通し、倍率も高くなることが予想されます。
ですが、運任せにするだけではなく、事前の行動や申し込みの工夫によって、当選確率を少しでも上げる方法があります。
ここでは、ライブ初心者から常連ファンまで活用できる、現実的かつ実践しやすい5つの戦略を紹介します。
① CREW・MOBILEの申込ステップを整理して“最も早く”申し込む
YOU ARE WELCOME TOURのチケット受付は、以下の順番で段階的に行われます:
- [Alexandros] CREW会員 一次受付(1/19〜1/26)
- CREW会員 二次受付(2/3〜2/8)
- MOBILEプレミアム会員(同じく2/3〜2/8)
- MOBILE全会員(2/9〜2/15)
この中でも最も当選枠が多いと考えられるのは、最速の「CREW会員一次受付」です。
今からでもCREWに新規入会すれば一次受付に間に合うため、まだ入っていない方はスケジュール的にも「今すぐ行動」がカギになります。
また、MOBILE会員だけの受付もありますが、プレミアムと通常では優先度が異なる可能性があるため、申し込む段階の見極めも重要です。
② 公演日・エリアで倍率に差!狙い目を見極める
全10公演の中で、曜日や地域によって倍率に差が出ることは十分考えられます。
倍率が高くなりやすい公演の例:
- 土日開催(6/14愛知、6/28宮城)
- 首都圏・関西圏の大型Zepp会場(Zepp Haneda、Zepp Osaka Bayside)
- キャパの小さい地方会場(COMTEC PORT BASE 約600人)
一方で、倍率が比較的落ち着きそうな狙い目公演は以下の通りです:
- 平日(月・木開催)で地方エリア
- Zepp Sapporo・Zepp Fukuokaなど、遠征が必要な場所
- 祝日や大型連休に該当しない公演日
スケジュールの都合がつく人は、あえてこうした公演を狙うことで、少しでも有利な状況を作り出すことが可能です。
③ 1枚で申し込むのも戦略のひとつ
YOU ARE WELCOME TOURでは1人2枚まで申し込み可能ですが、同行者を立てずに「1枚で申し込む」方が当たりやすいというケースがあります。
なぜなら、2枚当選には連番の空席が必要になるため、抽選システム上、当てづらくなる可能性があるからです。
もちろん、一緒に行きたい人がいる場合は無理に分ける必要はありませんが、「どうしても自分は行きたい」という方は、1枚で個別に申し込む選択肢もアリです。
④ チケットは“全通狙い”で応募数を増やす
応募枚数が増えれば、当然当選のチャンスも増えます。
「この日だけ」と絞るのではなく、行ける可能性のある公演すべてにエントリーするのが基本戦略です。
特に、平日や遠方でも行けそうな日を選んで申し込めば、倍率が分散されているところに当たる可能性も高まります。
「全通(全公演参加)」まではいかずとも、1公演より2公演、2公演より3公演申し込むほうが有利であるのは間違いありません。
⑤ U-18キャッシュバックの使い方にも工夫を
本ツアーでは、公演当日に18歳以下であれば、2,000円がキャッシュバックされる制度があります。
これは単なる“お得”だけでなく、若年層に対して「ライブに来やすくする」工夫の一環です。
逆にいうと、学生ファンが増える=倍率が上がる要因にもなり得るため、この制度を意識して応募タイミングをずらす・他公演を狙うなど、若年層と競合しにくい枠を狙うのも一つの視点になります。
また、実際に対象となる方は、忘れずに身分証を持参し、入場前の受付で必ずキャッシュバックを受ける手続きをしておきましょう。
まとめ
YOU ARE WELCOME TOUR 2026は、全国10公演・ライブハウス限定という形式から、当選倍率は平均で3〜6倍、人気公演では10倍を超える可能性もあります。
ただし、公演ごとの応募状況や申込方法、1枚・2枚の戦略によって当選率には差が出るため、事前の準備と工夫が重要です。
複数公演へのエントリー、平日公演の検討、U-18キャッシュバックの有効活用、そして落選後の復活当選・リセールの確認まで、諦めずに動き続けることがライブへの一番の近道です。
この記事を参考に、後悔のないチケット戦略を立ててください。
ここまでお読みいただきありがとうございました。


