2026年夏に開催される【SEKAI NO OWARI DOME TOUR「THE CINEMA」】。
東京ドーム&京セラドームでの4公演に全国のファンが熱視線を送る中、気になるのはやはりチケットの倍率や当選のコツ。
この記事では、各会場のキャパやファンクラブ先行の詳細をもとに予想倍率を徹底解説。
さらに、長期会員やW会員が有利なのか、リセール・一般販売の可能性、電子チケットの注意点まで、これからチケットを狙う人が絶対に押さえておきたい情報を網羅しています!
【SEKAI NO OWARI「THE CINEMA」ドームツアー2026】チケット倍率はどれくらい?
2026年に開催されるSEKAI NO OWARI DOME TOUR 2026「THE CINEMA」は、全国のファンから注目を集める大型ライブイベントです。
今回のドームツアーは、大阪と東京の2都市・計4公演が予定されており、すでにファンクラブ先行の受付が開始されています。
この記事では、実際の会場キャパや過去の動員実績、ファンクラブ会員数などをもとに、チケットの倍率を予測していきます。
開催スケジュールと会場キャパを確認
まずは今回のドームツアーの日程と開催会場を整理します。
- 京セラドーム大阪
2026年7月11日(土)・12日(日)
キャパ:約55,000人(最大収容時) - 東京ドーム
2026年8月15日(土)・16日(日)
キャパ:約55,000人(最大収容時)
全4公演で、単純計算すると最大22万人(55,000人 × 4公演)が動員可能と見られます。しかし、実際にはステージ構成や演出スペースの関係で、実動員数はおそらく1公演あたり45,000〜50,000人と考えられます。
つまり、合計で約18万人〜20万人程度が現実的な動員規模になると予測できます。
申込者数は?ファンクラブ会員数と倍率の関係
SEKAI NO OWARIには、2種類の公式ファンクラブ(「S.N.O.W.S」と「R.A.I.N.S」)があり、今回の先行受付はこの2つの会員向けに段階的に実施されています。
会員数の正式な発表はありませんが、音楽業界内での推定では両ファンクラブの合計登録者数は20万人以上とされ、長期会員やW会員も含めると倍率が非常に高くなると予想されます。
たとえば、1人2枚まで申込可能な場合、20万人のうち10万人が2枚ずつ申込めば計20万枚の応募になります。
動員可能な枚数が18万枚と仮定すれば、単純な平均倍率でも1.1倍〜1.5倍と考えられますが、日程や会場によっては3倍以上の激戦になる可能性もあります。
倍率が高くなりやすい条件は?
以下のような条件がそろうと、倍率はさらに上がる傾向にあります。
- 東京ドームなどアクセスの良い都市部
- 土日開催で参加しやすいスケジュール
- 最終日など記念性の高い日
- ファンクラブ内でも、全会員対象枠(後半)は応募者が集中しやすい
特に**東京ドームの8月16日(日)は、最終公演かつ夏休み期間でもあるため、倍率が3〜5倍になることも十分あり得ます。
一方、大阪公演の初日(7月11日・土曜)は若干落ち着く可能性もありますが、それでも高倍率であることには変わりありません。
一般販売はある?リセール枠の可能性も注目
公式情報によると、現時点で一般販売に関する発表はなしですが、過去の傾向を踏まえると、ファンクラブ先行がすべて終了した後に一部チケットの一般販売が実施される可能性も考えられます。
また、公式のファンクラブサイトでは、やむを得ず行けなくなった人のためのリセール制度(S.N.O.W.S・R.A.I.N.S会員限定)も予定されており、正規のルートで再度チケットを手に入れるチャンスが用意されるのも大きなポイントです。
まとめ:倍率は1.5倍以上が確実。会場・日程によっては激戦も
以上を総合すると、今回の「THE CINEMA」ドームツアーは、平均で1.5倍〜2倍程度の倍率が予測され、特定の公演では3倍以上になることも想定されます。
特にファンクラブ会員数が増えている今、1回で当選するのは難しくなる可能性が高いため、複数公演に申し込む、長期会員やW会員枠を活用するなど、戦略的な申し込みが求められます。
ファンクラブ先行はどれが有利?長期会員・W会員・全会員枠の違いと当選確率の考察
SEKAI NO OWARIのドームツアー「THE CINEMA 2026」では、オフィシャルファンクラブ「S.N.O.W.S」と「R.A.I.N.S」会員を対象としたチケット先行受付が3段階に分かれて実施されます。
すでに申し込みが始まっているこのファンクラブ先行ですが、それぞれの枠で当選確率に違いがあるのか?どの枠が有利なのか?を徹底的に考察していきます。
ファンクラブ先行3種類の概要をおさらい
まずはそれぞれの先行枠について、日程と対象を確認してみましょう。
【1】ファンクラブ長期(5年以上)会員先行
- 受付期間:2025年12月23日(火)18:00 ~ 2026年1月5日(月)23:59
- 対象:5年以上継続して会員である方
- 当落発表:2026年1月15日(木)予定
【2】ファンクラブW会員先行
- 受付期間:2025年12月26日(金)18:00 ~ 2026年1月19日(月)23:59
- 対象:「S.N.O.W.S」+「R.A.I.N.S」の両方に加入しているW会員
- 当落発表:2026年1月28日(水)予定
【3】ファンクラブ全会員先行
- 受付期間:2026年1月16日(金)18:00 ~ 2026年2月2日(月)23:59
- 対象:上記以外も含む全ファンクラブ会員
- 当落発表:2026年2月11日(水・祝)予定
どの枠が当たりやすい?倍率の傾向を読み解く
まず結論から言うと、当選確率が高いのは「長期会員先行」>「W会員先行」>「全会員先行」の順になると考えられます。
■ 長期会員先行:最も倍率が低く当選しやすい
この枠は5年以上継続している会員限定というハードルの高い条件が設定されているため、申込者数が最も少ないと予想されます。
SEKAI NO OWARIのファンの中でも、5年以上継続しているファン層はコアでありながら少数派。
したがって、この枠は当選確率が非常に高いと見ることができます。
特に、過去のツアーでも長期会員枠は「ほぼ当選」「全落は稀」と報告される傾向があります。
■ W会員先行:申込者数が多めだが優遇の可能性あり
次にW会員先行ですが、これは「S.N.O.W.S」と「R.A.I.N.S」両方に入っているファン向けの枠です。
申込者数はそこそこ多いと予想されますが、「両方に課金している」=ファンとしての熱量が高い層でもあり、運営側からある程度優遇される可能性もあります。
そのため、全会員枠に比べれば当選確率は高めと見てよいでしょう。
■ 全会員先行:応募が殺到する激戦区
そして最も注意が必要なのが「全会員先行」です。
こちらはすべてのファンクラブ会員が対象となるため、応募総数が最も多くなります。
初めてファンクラブに入会した人も含まれるため、応募のハードルが最も低く、結果として当選倍率が最も高くなる傾向があります。
特に東京ドームや週末の公演は、全会員枠では3倍以上の倍率になる可能性も十分考えられます。
着席指定席も倍率に影響する?
今回のツアーでは、「指定席」と「着席指定席」の2種類のチケットが用意されています。
特に「着席指定席」はファンクラブ会員限定で、立ち上がらずに鑑賞することが条件の座席です。高齢の方や小さなお子様連れのファンに人気の席種となっており、その分競争率も高くなる傾向があります。
ただし、着席指定席は全体から見れば枠が限られているため、倍率の全体傾向には大きな影響はないとも考えられます。
ファンクラブ先行に落選してもまだチャンスあり!
すべての先行抽選に外れてしまった場合でも、希望は残されています。
SEKAI NO OWARIでは、リセール制度が導入予定であり、正規ルートでチケットを譲ってもらえるチャンスが用意されているのが特徴です。
また、追加公演の発表や一般販売の実施も例年の傾向から十分に期待できます。
落選後すぐに諦めず、今後の公式情報を見逃さないようにしましょう。
リセール・一般販売はある?当選後の流れや電子チケットの注意点もチェック
SEKAI NO OWARIの2026年ドームツアー「THE CINEMA」では、ファンクラブ先行が大きな注目を集めていますが、すでに落選してしまった人や、これから申込を考えている人の中には「リセールはあるの?」「一般販売って行われるの?」と気になる方も多いはずです。
ここでは、リセール制度の詳細や一般販売の可能性、当選後のチケット入金・管理の流れ、電子チケットの注意点まで、しっかり解説していきます。
公式リセール制度の実施が予定されている
まず最も安心できるポイントは、今回のドームツアーでは公式ファンクラブによるリセール受付が予定されているという点です。
この制度は、やむを得ない事情により行けなくなった人が、チケットを正規の方法でファン同士で譲渡できるようにする仕組みです。
リセールに関して公式が明記している内容は以下の通りです。
- 対象は「S.N.O.W.S」「R.A.I.N.S」会員のみ
- 譲渡希望者と購入希望者の両方が会員であることが必須条件
- 詳細は後日案内予定
転売チケットの撲滅を明確に掲げているSEKAI NO OWARIにとって、このリセール制度はファンを守る重要な仕組みとなっており、今後も主流になると考えられます。
また、当選したけれど行けなくなった場合の「損失リスク」も軽減されるため、ファンにとっては非常にありがたい制度と言えるでしょう。
一般販売の可能性は?過去の傾向をもとに予測
2025年12月末現在、今回の「THE CINEMA」ツアーについては一般販売の公式発表はまだされていません。しかし、SEKAI NO OWARIの過去の大型公演では、以下のような形で一般販売が行われた前例があります。
- ファンクラブ先行 → プレイガイド先行(ローチケ・ぴあ等) → 一般販売(先着)
- 公演1ヶ月前〜2週間前に発売開始されるケースが多い
- 席種は「指定席」のみが対象になることが多い
そのため、今回のドームツアーもファンクラブ先行終了後に一般販売が実施される可能性が高いと予測できます。
ただし、ファンクラブでほとんどのチケットが埋まってしまった場合は、一般枠が非常に少ない、あるいはキャンセル分のみの販売になる可能性もあります。
電子チケットのみ対応!スマートフォン必須の注意点
本公演では、すべてのチケットが電子チケット(スマートフォン対応)での発券となっています。
そのため、紙チケットが発行されず、スマートフォンを持っていないと入場ができません。
▼ 電子チケットに関する注意点
- チケットは専用アプリまたはURLで表示
- 同行者がスマートフォンを持っていない場合は申込者と同時入場が必要
- スマートフォンの紛失・充電切れは入場不可
- スクリーンショットや画像の提示では無効
- チケットは1人1枚必須(3歳以上)
このように、当日は**「スマホの電源が入る」「通信できる」「画面が表示できる」状態であることが絶対条件**です。
不安な方は、予備のモバイルバッテリーを持参することを強くおすすめします。
当選後の手続きの流れと期限も重要
ファンクラブ先行で当選した場合、以下の流れでチケットを確保することになります。
- 当選発表(各枠の発表日に発表)
- 指定期間内に入金手続き(例:当選日〜4日以内)
- 入金完了後、電子チケットが後日配信
- 公演日が近づいたらアプリ等でチケット表示
この**「入金期間」に間に合わないと当選が無効**になります。
たとえ当たっても、入金しなければ自動キャンセルになり、再抽選・リセールの対象となるため、必ず当落確認と入金を早めに済ませましょう。
転売チケットは入場不可!正規ルートのみでの購入を
SEKAI NO OWARIでは、転売対策が非常に厳格に行われています。
今回も公式に以下の警告が出されています。
オークション・転売サイト等で購入したチケットではご入場できません。
転売が確認された場合、今後の公演への来場も制限される場合があります。
つまり、メルカリ・チケジャム・Twitterなどでの個人売買は禁止対象です。
高額転売チケットを買ってしまっても入場できず、返金もされないため、必ず公式の販売・リセールからチケットを購入しましょう。
まとめ
SEKAI NO OWARIの2026年ドームツアー「THE CINEMA」は、東京・大阪の全4公演で約18〜20万人の動員が予想される超大型ライブです。
チケット倍率は平均1.5〜2倍、人気公演では3倍以上も想定され、長期会員やW会員枠が最も当選しやすい傾向があります。
電子チケットのみの発券や、公式リセール制度の導入など、これまで以上に正規ルートでの申込が重要です。
今後の一般販売の可能性も踏まえ、確実にチケットを手に入れるためには、公式情報のチェックと早めの行動がカギとなるでしょう。
ここまでお読みいただきありがとうございました。


