2026年、ついに嵐が帰ってくる──。
再始動ライブツアー「We are ARASHI」は、全国5大ドームを巡る全15公演。ファンにとってまさに“伝説の瞬間”となるこのツアーは、チケット倍率も非常に高くなることが確実です。
この記事では、「嵐 ライブ2026 チケット倍率」や「嵐 チケット 応募方法」などを検索している方に向けて、倍率の予想・狙い目公演の見極め方・当選率を上げるコツまで徹底解説。
これを読んで、当選率をあげるためにできることをやっていきましょう!
嵐ライブ2026チケットの当選倍率を徹底予測!会場別・曜日別・狙い目公演も分析
早速結論からいきますと、今回の倍率は
4~9倍
と算出されました。
嵐最後のライブということで数十倍と出ると思いきや意外と現実的な数字?という印象でした。
ですがおそらく実際はこの数倍にも膨らむのではないかと思います。
なぜなのかを含めて、詳しく解説してきます。
全15公演の会場と動員キャパシティ
まずは、発表されている各会場と最大収容人数から、動員可能人数の上限を見ていきましょう。
| 会場名 | 公演数 | 最大収容人数 | 総動員数(推定) |
|---|---|---|---|
| 札幌ドーム | 3公演 | 53,820人 | 161,460人 |
| 東京ドーム | 3公演 | 55,000人 | 165,000人 |
| バンテリンドーム ナゴヤ | 3公演 | 50,647人 | 151,941人 |
| PayPayドーム 福岡 | 3公演 | 52,500人 | 157,500人 |
| 京セラドーム 大阪 | 3公演 | 55,000人 | 165,000人 |
| 合計 | 15公演 | – | 約800,901人 |
※ステージ構成により一部座席が使用不可になる可能性があるため、上記は最大動員数を想定しています。
ファンクラブ会員数:2025年12月時点で約339万人
嵐のファンクラブ会員数は、2025年12月時点で約339万人と公表されています。
全員が応募するとは限りませんが、複数講演の申し込みが可能となると、数倍にも膨れます。
さらに一気にすべての枠の抽選をするわけではなくキャパシティも最大収容人数でだしているので実際には少ない席数となります。
以上より今回は会員全員が1枚応募した場合、2枚応募した場合と仮定したうえで算出を行いました。
応募人数のシナリオ(2パターン)
| 項目 | パターンA:全員1枚応募 | パターンB:全員2枚応募 |
|---|---|---|
| 会員数 | 約339万人 | 約339万人 |
| 1名義あたりの申込枚数 | 1枚 | 2枚 |
| 総申込人数(=希望人数) | 339万人 | 678万人 |
| 総動員数(座席数) | 約80万人 | 約80万人 |
| 予想倍率(理論値) | 約4.24倍 | 約8.47倍 |
上記の倍率はあくまで「全会員が一斉に申し込み、落選者ゼロで均等に割り当てられる」という前提で算出した理論上の最大倍率です。
実際の抽選では、以下のような条件が入り組み、当選確率はさらにブレやすくなります。
実際には以下のような倍率上昇要因があります。
- 同行者もファンクラブ会員である必要がある(=名義が倍必要)
- 応募は複数公演・重複申し込みが可能
- 同じ人が複数名義を持って申し込むことも多い
- 友人・家族と協力して複数口応募するケースが一般的
つまり、実質的な体感倍率は5倍〜10倍以上に跳ね上がると予想されます。
会場別・曜日別の当選しやすさの傾向
ここからは、「どの日程・どの会場が比較的当たりやすいのか」を解説します。
倍率が高くなりやすい条件
- 初日・オーラス(記念性が高い)
- 土日祝の夜公演
- 東京・大阪など都市部会場
当たりやすい(狙い目)とされる条件
- 平日(月曜〜木曜)開催の公演
- アクセスがやや不便な地方(札幌・福岡)
- 3公演ある中日の開催日(例:4/7や4/8)
狙い目の公演予測(2026年日程より)
| 日程 | 会場 | 評価 |
|---|---|---|
| 3月14日(金) | 札幌ドーム | 地方+平日:◎ |
| 3月15日(土) | 札幌ドーム | 地方+土曜:○ |
| 4月6日(月)〜4月8日(水) | バンテリンドーム ナゴヤ | 平日3連続:◎ |
| 4月24日(金) | PayPayドーム福岡 | 地方+平日:◎ |
嵐のファンクラブ会員数とドーム規模を考えると、全体での倍率は最低でも4倍〜8倍超えが濃厚です。
特にオーラス(5月31日東京ドーム)は数十倍の競争率になる可能性も。
とはいえ、平日公演や地方会場への応募戦略を立てれば、当選の可能性は確実に上がります。
次の見出しでは、具体的な申し込み方法・申込期間・当選率アップのコツを解説していきます。
嵐チケット応募方法と当選率アップのコツ|ファンクラブ・一般販売・リセール完全ガイド
2026年に開催される嵐の5大ドームツアー「We are ARASHI」のチケットは、非常に高い競争率が予想されます。
しかし、ファンクラブ先行からリセールまで、チャンスは複数回あります。
ここでは確実に応募する方法から、少しでも当選確率を上げるための戦略的なポイントまで、わかりやすく解説していきます。
■ チケット入手方法は5パターン
嵐のライブチケットは、以下の順番で受付されるのが基本的な流れです。
- ファンクラブ先行抽選(最重要)
- 復活当選
- 制作開放席
- 一般販売(プレイガイド)
- 公式リセール(RELIEF Ticket)
それぞれの概要と対策を見ていきましょう。
■ ファンクラブ先行(抽選)
最も当選しやすく、良席(アリーナ・スタンド前列)も含まれるのがこの「ファンクラブ先行」です。
- 申込期間:2025年11月27日(木)13:00〜12月4日(木)12:00
- チケット価格:12,000円(税込)
- 枚数制限:1名義につき2枚まで/同行者もFC会員である必要あり
また、顔写真登録(本人確認)が必須で、登録期間も設けられています。
当落発表日は2026年1月13日(火)
注釈付き二次受付 会員受付期間(抽選)
1/14(水)17:00~1/19(月)昼12:00
【当選確率アップのポイント】
- 申込は早めに!(締切ギリギリはシステム混雑リスク)
- 複数名義での分散申込(別公演で応募)を検討
- 同行者との重複申込はNG(無効扱い)になるので要注意!
■ 復活当選(繰り上げ抽選)
ファンクラブ先行で当選しても、入金がされなかった分は「復活当選」として再抽選されます。
- 通知方法:当落発表から約2〜3週間後にメール案内
- 対象者:FC抽選に落選した人のみ
- 傾向:当選しても連絡が突然来るケースが多い
【対策】
- 落選しても絶対に諦めず、登録メール・FCサイトをこまめに確認
- Gmailなどでは迷惑メールに振り分けられる場合もあるため注意
■ 制作開放席(機材席解放)
ステージ設営後、使えそうな席があった場合に「制作開放席」として開放されます。
- 募集タイミング:各公演の1週間前〜数日前
- 当落通知:公演前日〜前々日に通知
- 傾向:機材が視界に入る席・ステージ横・後方が多い
【対策】
- 対象者は基本的にFCで落選している人限定
- 公演直前まで予定を空けておける人にはラストチャンス
■ 一般販売(プレイガイド)
ファンクラブに入っていなくても応募できる唯一のチャンスが「一般販売」です。
- 発売時期:初日公演の2週間〜1か月前の土日祝日が多い
- 販売形式:先着順(抽選ではない)
- 枚数制限:1回の購入で1〜2枚までが一般的
【傾向】
- 数分で完売
- 電波・端末速度勝負
- ライブビューイング枠が発表される場合もあり
【対策】
- 事前にプレイガイド会員登録を済ませておく
- 12時ジャストにクリックできるよう時間合わせ
- PC+スマホの複数端末で挑む
■ 公式リセール(RELIEF Ticket)
公式で設けられたリセール制度により、定価でチケットを再購入できる場合があります。
- リセール受付開始:公演の約2週間前から
- 利用サイト:RELIEF Ticket(リリーフチケット)
- 出品/購入手数料が別途発生
- 同行者登録が必須/FC会員でなくても購入可能
【注意点】
- リセール開始直後にすぐ完売することが多い
- 1人1公演しか購入できない
- 出品者が少ない地方公演では特に出品数が少なめ
■ 当選率を上げる6つのコツ(実践編)
- 地方&平日公演を狙う(札幌・福岡・名古屋平日など)
- 「いつどこでもOK」枠で応募する
- 名義の分散管理(同行者被り禁止)を徹底
- 友人・家族と連携して応募計画を立てる
- 復活当選と制作開放席も諦めずに待つ
- 一般販売の事前準備を抜かりなく!
「徳を積む」は冗談じゃない?応募前にできる心構え
ファンの間では有名な“チケット当選のジンクス”として、「徳を積む」が語られることもあります。
もちろん科学的根拠はありませんが、
- 席を譲る
- SNSでのマナーを守る
- 転売などルール違反をしない
こうした行動は結果的に、自分も含めたファン全体の環境を良くし、最終的に「良席」を引き寄せるきっかけになるかもしれません。
嵐ライブ2026は、確実にチケットが欲しい人ほど戦略的な応募が求められるライブです。
単に応募するだけではなく、日程・会場・申込方法・仲間との連携・事前準備までしっかり整えることで、当選の可能性は確実に高まります。
嵐ライブ2026チケット倍率は?当たりやすい公演と応募方法を徹底解説!まとめ
嵐ライブ2026「We are ARASHI」のチケット倍率は、ファンクラブ会員数339万人×最大2枚応募を想定すると、最大で約8倍以上になると予測されます。
中でも土日公演・東京や大阪といった都市部会場は特に高倍率。一方、札幌・福岡などの地方平日公演は狙い目です。
応募方法は、FC先行・復活当選・制作開放席・一般販売・リセールの5パターンあり、それぞれに合わせた戦略的な応募が必須。
この記事で紹介したコツを活かして、大切なライブのチケットを勝ち取ってください!
ここまでお読みいただきありがとうございました。

