2026年10月からスタートするL’Arc〜en〜Cielの35周年アニバーサリーツアー「35th L’Anniversary TOUR」。
全国7会場・全16公演という大規模な日程が発表され、今後のチケット販売スケジュールや倍率が気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
本記事では、SNSフォロワー数や会場キャパから導き出す倍率予測から、当選確率を上げる戦略的な応募方法、さらに一般販売やリセールの最新情報まで詳しく解説。
この記事を読めば、チケット獲得に向けた最適な行動のヒントが見えてきます!
ラルク35周年ライブ2026のチケット倍率を徹底予想!
早速チケット倍率がどれくらいかを発表いたします。
全体平均2~3倍(場所によっては5~7倍まで上がる可能性もあり)
どのように算出したか会場のキャパシティなど踏まえてみていきます。
まず、今回のアニバーサリーツアーの全会場と公演数、そしてそれぞれの会場キャパシティを整理してみましょう。
実際の収容人数はステージ構成や機材席によって多少変動しますが、通常のアリーナ公演を想定した平均的なキャパシティで計算します。
| 会場名 | 公演数 | 1公演あたりの想定キャパ | 合計収容人数 |
|---|---|---|---|
| 国立代々木競技場第一体育館(東京) | 3公演 | 約12,000人 | 約36,000人 |
| マリンメッセ福岡 A館(福岡) | 2公演 | 約15,000人 | 約30,000人 |
| IGアリーナ(愛知) | 2公演 | 約10,000人 | 約20,000人 |
| 横浜アリーナ(神奈川) | 2公演 | 約17,000人 | 約34,000人 |
| ららアリーナ東京ベイ(千葉) | 2公演 | 約10,000人 | 約20,000人 |
| 大阪城ホール(大阪) | 2公演 | 約16,000人 | 約32,000人 |
| 有明アリーナ(東京) | 3公演 | 約15,000人 | 約45,000人 |
| 合計 | 16公演 | – | 約217,000席 |
このように、ツアー全体での総動員数は約21.7万人と想定されます。
L’Arc〜en〜CielのSNSフォロワー数は以下の通りです(2026年1月時点):
- X(旧Twitter):35.4万人
- Instagram:29.1万人
- YouTube:65.6万人
→ 合計フォロワー数:約130万人
ただし、これらには重複が多く含まれるため、ユニークなファン数としては約40万〜50万人規模と考えるのが現実的です。
その中で、実際にライブに応募するであろうアクティブ層を25万人前後と仮定します。
- 応募者数:約25万人
- 1人あたり2公演申し込みと想定
- 応募件数:25万人 × 2公演 = 50万件
上記の応募件数と座席数から、倍率を再計算します:
応募件数:500,000件 ÷ 座席数:217,000席 ≒ 約2.3倍
つまり、全体で見た場合の平均倍率は2〜3倍程度になると予想されます。
とはいえ、これはあくまで全体平均の話。以下のような条件が重なる公演は、一気に倍率が跳ね上がると考えられます。
- 東京・横浜・大阪などの大都市開催
- 土日祝日
- ツアー初日(10/9代々木)や最終日(12/27有明)
- クリスマス周辺の特別感ある日程(12/24有明など)
これらの公演では、5〜7倍、あるいはそれ以上の激戦になる可能性も高いでしょう。
ファンクラブ「LE-CIEL」やデジタルファンクラブの会員は、先行抽選に参加できますが、こちらもまた競争は激しいと見られます。
特に節目となる35周年記念ツアーでは、
- 普段ライブに行かない“休眠ファン”の復帰
- 新規ファンの加入
- W会員枠などで応募が集中
といった要因が重なり、先行でも外れる人が多数出ると予想されます。
また、FC先行は複数回に分かれて実施される傾向があり、1次・2次・3次と抽選の段階ごとに倍率が変動するのも特徴です。
倍率だけで見れば、「ジャニーズ」や「米津玄師」「BUMP OF CHICKEN」などのドーム級アーティストに比べてそこまで極端に高いわけではないように見えます。
しかし、以下の要因が重なることで心理的ハードルが一気に上昇しています:
- アニバーサリーツアーという限定感・希少性
- 都市部開催&日程が土日中心
- 公式リセール情報が未定
こうした中で「本当に行きたい」ファンは、なるべく多くの公演に応募しておくことがチケット確保への第一歩です。
当選確率を上げるならこの会場・この日程が狙い目!
L’Arc〜en〜Cielの35周年アニバーサリーツアー「35th L’Anniversary TOUR」は、全16公演が全国7会場で開催されます。
すでにチケットの高倍率が予想される中、少しでも当選確率を上げるためには、「どの公演に応募するか?」という戦略的な選択が重要です。
この章では、倍率が低くなる傾向にある“狙い目の会場や日程”について、曜日・地域・キャパ・アクセス性などをもとに解説していきます。
まずは一般的に当選しやすい傾向を整理します。
| 倍率が高くなる条件 | 理由 |
|---|---|
| 土日祝の公演 | 仕事や学校が休みで参加しやすいため |
| 東京・大阪・横浜など都市部の会場 | 人口が多く、アクセスが良いため |
| ツアー初日・最終日・記念日(10/9、12/24、12/27など) | 特別感・記念性から応募が集中しやすい |
| 小規模な会場 | 座席数が少ないため自然と倍率が高まる |
逆に言えば、
- 平日開催
- 都市圏以外の会場(福岡・愛知など)
- 公演中盤(話題が落ち着いたタイミング)
は比較的狙い目になりやすいのです。
実際に、今回の7会場・16公演の中から、倍率の「高」「中」「低」を予想分類してみましょう。
| ランク | 公演日・会場 | コメント |
|---|---|---|
| 🔥超激戦 | 10/9(金)代々木(初日)12/24(木)有明(クリスマスイブ)12/27(日)有明(最終日) | ファン心理的に“記念日”に強く惹かれやすく、全国から応募が集中 |
| 🔥激戦 | 11/28(土)横浜アリーナ12/26(土)有明 | 土曜日の都市部公演は基本的に高倍率 |
| 🔁普通〜やや高 | 10/11(日)・12(月/祝)代々木11/29(日)横浜 | 祝日・日曜も倍率は高いが、初日や最終日ほどではない |
| ✅狙い目 | 10/31(土)・11/1(日)福岡11/21(土)・22(日)愛知12/12(土)・13(日)千葉 | 地方開催や中盤戦は首都圏よりは倍率が落ち着く傾向 |
| ✅狙い目(特に平日) | 12/16(水)・17(木)大阪 | 平日+関西圏という条件は比較的応募が分散しやすい可能性あり |
特に注目したいのが、大阪の平日公演(12/16・17)です。
大阪城ホールは約16,000人とキャパも大きく、平日開催という条件が重なり、最も当選しやすい穴場のひとつになりそうです。
2025年に開業予定の「IGアリーナ(愛知県)」は、今回のツアーの中でも最大クラスの収容人数(約17,000人)を誇ります。アクセス性も良く、まだ一般認知度がそこまで高くないため、遠征を厭わないファンにとっては大きなチャンスとなるでしょう。
さらに、IGアリーナの公演は11月21日(土)・22日(日)と年末の混雑期を避けた中盤戦に位置しており、倍率が爆発的に上がる要素が少ないのも利点です。
当選確率を上げるなら、「この1本に賭ける」よりも、複数の狙い目公演に分散して応募するのが鉄則です。
たとえば…
- 土日:第1希望(有明・横浜など)
- 平日:第2希望(大阪・愛知など)
- 地方:第3希望(福岡など)
というように会場・日程・倍率のバランスをとった申し込み方をすることで、当選のチャンスを広げることができます。
特にLE-CIELのファンクラブ先行では、複数公演応募が可能になるケースが多いため、日程に柔軟性がある方は積極的に狙い目を押さえていくのがコツです。
遠征ができる方であれば、倍率の低い地方公演に応募して宿泊・交通を確保するのは非常に有効な戦略です。
現在はホテルや新幹線・飛行機の予約も早割で取れる時期です。
仮にチケットが当たらなかったとしても、キャンセル可能なプランを選べばリスクも低く、「確保しておいて損はない」のが現実です。
- 大阪(12/16・17):平日&キャパ大の超穴場
- 愛知IGアリーナ(11/21・22):新設アリーナ・収容人数最大
- 福岡(10/31・11/1):遠征組が少なめ、キャパも多い
- 土日祝&首都圏は避けるのが鉄則
当選確率は完全な運ではなく、戦略次第で大きく変えられる可能性があります。
「ただ応募する」のではなく、「どこに・いつ・どう応募するか?」を意識して動いていきましょう。
一般販売・リセールのチャンスはある?入手方法を解説
「ファンクラブに入っていないけど、ラルクの35周年ライブには行きたい…」
「先行抽選に落ちた…でもまだ諦めたくない!」
そんな方にとって重要なのが、一般販売や公式リセールでのチケット入手方法です。
次は、これから応募を検討している人向けに、一般発売の可能性やチケット確保のコツ、リセールの仕組みまで、詳しく解説します。
L’Arc〜en〜Cielの過去ライブにおいても、ファンクラブ先行抽選の後には、次のような一般向けチャンスが用意されるのが通例です。
- チケットボード先行(抽選)
- プレイガイド先行(抽選)※ぴあ・イープラス・ローチケなど
- 一般発売(先着)
今回の35周年ツアーでも、FC先行終了後にプレイガイドでの一般販売が実施される可能性は非常に高いと考えられます。
ただし、注意点として…
- 一般発売は「先着順」になることが多く、販売開始直後に数分で完売するケースも珍しくありません。
- 1人1公演のみ購入可能など、販売枚数に厳しい制限がつく場合もあります。
したがって、一般発売を狙うなら、
- 各プレイガイドに事前登録・ログイン済みにしておく
- クレカ情報を事前登録しておく
- 販売開始時間(例:10:00)に数分前からPC・スマホでスタンバイ
などの“事前準備”が命運を分けます。
最近の大規模ライブでは、「公式リセール制度」を導入するアーティストや主催者が増えています。
ラルクも例外ではなく、過去のライブツアーでは以下のような対応が行われていました。
- チケットボード経由でのリセール受付
- 正規ルートによる譲渡・再販売(出品・購入どちらも抽選)
今回の35周年ライブでも、特設サイト内で「公式リセール受付」が告知される可能性は非常に高いです。
現時点(2026年1月時点)ではまだ公式からのリセール案内は出ていませんが、
- FC抽選終了後
- 一般発売終了後
のいずれかのタイミングで、体調不良や予定変更による“余ったチケット”が公式ルートで再流通することが想定されます。
「チケジャム」や「チケット流通センター」などの非公式チケット売買サービスも存在しますが、基本的には以下のリスクがあります:
- 不正転売(規約違反)に該当する可能性
- 高額な転売価格
- 本人確認が必要な場合、入場できない可能性
- 詐欺・トラブルのリスク
ラルクのライブチケットも、これまでの例では本人確認が厳しく行われる公演も存在しています。
また、主催者が「公式ルート以外での譲渡禁止」を明記しているケースもあるため、非公式サービスの利用は避けた方が無難です。
どうしてもやむを得ない事情で非公式で入手する場合も、リスクを十分理解した上で慎重に判断しましょう。
2026年1月現在、ファンクラブ先行・一般販売ともに詳細は未発表ですが、過去のL’Arc〜en〜Cielのライブスケジュールを元に、以下のような流れが予想されます。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 1月下旬〜2月 | FC先行(1次・2次・3次)抽選受付開始 |
| 3月〜4月 | チケットボード先行(有料会員向け) |
| 4月〜5月 | プレイガイド先行(抽選) |
| 5月下旬〜6月 | 一般販売(先着) |
| 6月〜公演直前 | 公式リセール・トレード実施の可能性あり |
いずれにしても、最新情報は公式サイトと特設ページ(le-ciel.com/L35/)を日々チェックするのが最も確実です。
以下のアクションは、チケット入手の可能性を少しでも高めるために今すぐ実行できる対策です。
- ✅ LE-CIEL会員(W会員含む)に入会しておく
- ✅ チケットボードのアカウントを作成・情報登録済みに
- ✅ 各プレイガイド(ぴあ・ローチケ・イープラス)に事前登録
- ✅ 一般販売の日程予測に合わせて予定を確保
- ✅ リセール情報の発表に備えて、公式SNSやメルマガを登録
これらをしっかり準備しておけば、先行抽選で落選しても、リベンジのチャンスを逃さずに済むでしょう。
【ラルク35周年ライブ2026】チケット倍率は?狙い目会場・一般販売の全情報まとめ
ラルクの35周年アニバーサリーツアーは、ファンにとって一生に一度とも言える特別なイベントです。
チケットの倍率は平均で約2〜3倍、人気日程では5〜7倍以上が予想されますが、狙い目の会場・日程を選んだり、先行抽選・一般販売・リセールまで情報を逃さず行動することで、当選の可能性はぐっと高まります。
特に遠征や平日公演を視野に入れた応募がポイント。
ぜひ、あなたにとっての最高の思い出になるライブ体験をつかみ取ってください!
ここまでお読みいただきありがとうございました。

