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ミソハギザクロは何者?年齢・経歴やYOASOBIとの関係を紹介

メンバー・人物

YOASOBIのライブでキーボードを弾いていた女性、「ミソハギザクロ」は何者なのでしょうか。年齢や経歴はもちろん、「今もYOASOBIのサポートメンバーなの?」と気になる方もいると思います。

ミソハギザクロさんは、福岡県出身のキーボード奏者・ボーカリスト。2020年末からYOASOBIのライブを支え、自身のユニットでの活動や楽曲提供も行っています。

この記事では、公表されているプロフィール、YOASOBIへの参加経緯と現在の関係、そしてほかの音楽活動を整理します。

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ミソハギザクロは何者?プロフィールと経歴

ミソハギザクロさんは、キーボードの演奏だけでなく、歌や作詞・作曲も手がけるミュージシャンです。YOASOBIで名前を知った方も多いかもしれませんが、それ以前から自分の楽曲を発表していました。

年齢は非公表、誕生日は10月10日

項目内容
活動名ミソハギザクロ(禊萩ざくろ)
出身地福岡県
誕生日10月10日
年齢・本名公表を確認できず
身長・出身校確かな公表情報なし
主な活動キーボード、ボーカル、作詞・作曲

誕生日は本人がXで報告しており、福岡県出身であることはソニーミュージックの公式紹介でも確認できます。

一方、2026年10月時点で、生まれ年や正確な年齢を裏付ける公表情報は確認できていません。 身長や学校名についても同様です。

バンド「ザクロ」では歌と曲作りも担当

ミソハギザクロさんは、福岡を拠点に活動していた3人組バンド「ザクロ」で、キーボードとボーカルを担当していました。

2019年に発表した『Stereo』には「Stereo」「Vermilion」「Midnight Hero」の3曲が収録され、いずれも作詞・作曲に「禊萩ざくろ」の名前がクレジットされています。

その後も「傷」「アイノメッセージ」などを発表し、バンドは2021年に解散しました。

注目したいのは、YOASOBIに参加する前から、演奏・歌唱・楽曲制作を担っていたこと。後にYOASOBIでキーボードとコーラスを兼任した背景にも、こうした経験があったと考えられます。

ちなみに、ザクロの活動とYOASOBIへの参加時期は重なっており、「バンド解散後にYOASOBIへ加入した」という順序ではありません。

ミソハギザクロとYOASOBIの関係は?現在も参加している?

ミソハギザクロさんは2020年末の紅白歌合戦からYOASOBIをサポートし、2024年のドームライブ「超現実」にも出演しています。

ただし、2025年の一部公演では別の奏者がキーボードを担当しました。

今後始まる超現実に関しては出演するのか楽しみです。

参加のきっかけはドラマー・仄雲の紹介

きっかけを作ったのは、YOASOBIのドラムを担当していた仄雲(ほのぐも)さんです。

Ayaseさんは2022年のラジオで、ライブバンドを組む際に仄雲さんへキーボーディストの紹介を頼んだと語っています。

求めていたのは、演奏ができ、コーラスも担当できる女性。紹介されたのが仄雲さんの後輩、ミソハギザクロさんでした。

また、Ayaseさんのインタビューによると、初めて顔を合わせたのは2020年8月。初ステージは同年12月31日の『NHK紅白歌合戦』でした。

YOASOBIが初めて紅白に出演し、「夜に駆ける」を披露した舞台に、すでに彼女も立っていたのです。

「超現実」まで初期のライブを支えた

紅白の翌年には初の配信ライブ「KEEP OUT THEATER」、初の有観客ライブ「NICE TO MEET YOU」に参加。キーボードとコーラスを担当しました。

Ayaseさんはインタビューで、ライブごとに演奏者を変えるのではなく、固定メンバーで活動したかったと説明しています。

サポートメンバーも含めてYOASOBIを応援してほしいという思いがあったそうです。

その関係を象徴するのが2024年のドームライブ「超現実」。

ミソハギザクロさんは、仄雲さん、やまもとひかるさん、AssHさんらとともにステージに立ちました。

公演には別の時期に参加した演奏者も加わっており、YOASOBIのライブを支えた人たちの歩みが見える構成になっていました。

2025年からは別のキーボード奏者も参加

2025年のホールツアー「WANDARA」では、YOASOBI公式の出演者紹介にキーボード担当として鈴木栄奈さんの名前が掲載されています。

一方、2026年10月時点で確認できたミソハギザクロさんのXプロフィールには「YOASOBI サポートKey.」という表記が残っています。

この2つの情報から分かるのは、ライブの担当者に変化があったことと、本人がYOASOBIでの活動歴をプロフィールに記していることです。

それだけで正式な脱退を意味するわけではありません。

現在の出演状況について、「ずっと参加している」「辞めた」とどちらかに断定することはできません。

今後の公演で誰が演奏するかは、YOASOBI公式の出演者情報で確認するのが確実です。

ミソハギザクロはYOASOBI以外で何をしている?

OTOTOYより

YOASOBIでは演奏を支える立場でしたが、自身の活動では歌い手や作り手としても活躍しています。

特にpomemoonと他アーティストへの楽曲提供を知ると、彼女の音楽家としての幅が見えてきます。

pomemoonでは歌とアートを組み合わせる

「pomemoon(ポメムーン)」は、ミソハギザクロさんとイラストレーター・デザイナーのモリタユガみさんによるユニットです。

ミソハギザクロさんがボーカル・作詞・作曲、モリタユガみさんがイラスト・デザインを主に担当。

「生活に寄り添う音楽とアート」を掲げ、楽曲だけでなく個展やアパレルなどにも取り組んでいます。

2024年の作品『p.m.』に収録された「渇き」は、モリタユガみさんの日記をもとに歌詞が作られ、ミソハギザクロさんが作曲を担当。

一方の「お年頃」は、ミソハギザクロさんが作詞・作曲しています。2025年には「エメラルド」も配信しました。

面白いのは、絵や言葉を担当する人の表現が、楽曲制作にも入り込んでいること。

音楽とアートが並んでいるだけではなく、互いに影響し合って作品を形にしていると感じられます。

「CITY」では楽曲提供から歌の収録まで関わった

2024年には、ソニーミュージックのプロジェクト「月刊偶像」で、ばってん少女隊・柳美舞さんが歌う「CITY feat. 柳美舞」の作詞・作曲を担当しました。

さらに柳さんは公式ブログで、ミソハギザクロさんがレコーディングのディレクションも担当したと明かしています。

慣れない曲調に苦戦するなか、声をかけてもらいながら収録したことも振り返っていました。

曲を書くだけで終わらず、歌い手がどう表現するかまで一緒に考える。

自身がボーカリストでもあるミソハギザクロさんの経験が、こうした仕事に生きているのかもしれません。

また、本人のXプロフィールには「お歌の先生」とあり、歌の指導も活動の一つです。

pomemoonではYouTubeのトーク企画「人間ラジオ」も発信しています。ただし、具体的な指導先や番組の最新の更新頻度までは確認できていません。

まとめ

ミソハギザクロさんは、福岡出身のキーボード奏者であり、ボーカリスト、作詞・作曲家でもあります。誕生日は10月10日ですが、正確な年齢は確認できません。

YOASOBIでは2020年末からキーボードとコーラスを担当し、2024年の「超現実」にも出演しました。

2025年には別の奏者が参加する公演もありましたが、正式な脱退は確認されていません。

そして、pomemoonや「CITY」での活動を見ると、演奏するだけでなく、自ら音楽を作り、ほかの歌手の表現も支える人だと分かります。

YOASOBIで彼女を知った方は、pomemoonの曲も聴いてみると、また違った魅力に出会えるかもしれません。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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