2026年7月に開催される、あいみょんのメジャーデビュー10周年記念ライブ「、、、」IN 阪神甲子園球場。
10周年記念ライブ+甲子園球場の2daysのみということでチケットがとりにくいのではないかと不安に思っている方も少なくないのではないでしょうか。
本記事では、あいみょんのSNSフォロワー数や会場のキャパをもとにチケット倍率をシミュレーションしました。
さらに、一般販売や公式リセール(トレード)の可能性についても徹底調査しました。ライブに絶対行きたい人は、この記事で「当選のカギ」を掴んでください!
あいみょん10周年ライブ2026チケット倍率がやばい?
では、実際にどのくらいの倍率になるのでしょうか?
結論算出した結果、9~36倍という数値がでました。
こちらは収容人数と応募者数(推測)を用いて算出しています。
ではどのようにしてこの倍率がでたのか、会場キャパシティなども提示しながら解説していきます。
甲子園球場のキャパから予測する収容可能人数
阪神甲子園球場の野球開催時の最大収容人数は約47,000人。
ただし、ライブ仕様となるとステージ設営によって観覧可能な座席数は減少します。
2022年に開催された「サーチライト」ではセンターステージを採用し、視界の確保がしやすい設計が取られましたが、それでも収容人数は35,000〜40,000人前後と推定されています。
今回は2日間の開催となるため、最大で約80,000人規模の動員されると推定しました。
SNSフォロワー数から応募者数を予測
ファンクラブの会員数は公表がされていないため各SNSのフォロワー数から予測しました。
2026年1月時点でのあいみょんSNSフォロワー数は以下の通りです
- X(旧Twitter):183万人
- Instagram:204.5万人
- YouTubeチャンネル登録者数:228万人
- TikTok:65.7万人
この中でもよりライブ情報などが流れる印象のあるXのフォロワー数を元に4割=約73.2万人がチケットを申し込むと仮定しました。
応募枚数ごとのチケット倍率シミュレーション
下記は、応募者73.2万人が1人あたり1〜4枚チケットを申し込んだ場合のシミュレーションです。
| 申込枚数(人あたり) | 総応募枚数(概算) | 想定倍率(応募 ÷ 収容数) |
|---|---|---|
| 1枚 | 約73.2万枚 | 約9.15倍 |
| 2枚 | 約146.4万枚 | 約18.3倍 |
| 3枚 | 約219.6万枚 | 約27.45倍 |
| 4枚 | 約292.8万枚 | 約36.6倍 |
以上より9倍~37倍の倍率であると予測しました。
更に絞ってみると、あいみょんのライブは家族や友達、カップルなど複数人できている方が多くいる印象ですので、2~3枚での応募が多く、約20倍ほどではないかと予測します。(もちろん一人での参加の方もおり、十分楽しめるライブです)
今回のライブは、
- メジャーデビュー10周年の記念公演
- あいみょんの地元・西宮にある甲子園球場でのライブ
- 4年ぶり2度目の聖地凱旋ライブ
- 平日ながら参加意欲が高いファン多数
という条件が揃っており、チケットの倍率は最低でも9倍以上、高ければ30倍を超える可能性もあります。
抽選を突破するためには、早めのファンクラブ登録・応募戦略の準備がカギを握っているかもしれません。
あいみょん10周年ライブ2026一般やリセールはある?
あいみょんの公式ファンクラブ「AIM」に加入していると、ライブの最速先行抽選申込に参加できます。
前回2022年に開催された「サーチライト」公演でも、ファンクラブ向けに先行申込が用意されており、今回もこの流れが踏襲されると予想されます。
ファンクラブ先行は当選確率が最も高いチャンスであり、ここでの応募が落選すると、一般販売ではかなり厳しい戦いになります。
現在まだ詳細な日程は発表されていませんが、先行抽選の開始はライブの約3〜5ヶ月前に行われることが多いため、3月〜4月頃にアナウンスが出る可能性が高いでしょう。
一般販売はあるが、即完売の可能性大
あいみょんのライブではファンクラブ先行やプレイガイド先行(ファンクラブ会員でなくても応募可能)の後には、一般発売(先着順)が行われるのが一般的です。
ただし、過去のライブでも「アクセス集中→数分で完売」という状況が当たり前となっており、今回も同様の流れが予想されます。
特に今回は、
- 10周年という記念性
- 甲子園という限定会場
- 平日開催でも高い需要
という条件が重なるため、一般販売開始=即終了となる可能性が高いです。
一般発売を狙う人は、以下のような対策をしておくことが重要です。
- チケット販売サイトに事前会員登録しておく
- クレジットカード情報を事前登録しておく
- 販売開始時刻の10分前からログインしてスタンバイ
- 複数端末・回線で挑戦する
ただし、先着順は運とスピードがすべてなので、確実性を求めるならやはりファンクラブ先行がベストです。
チケットトレード(リセール)の可能性は?
あいみょんのライブでは、公式のチケットトレード(リセール)システムが実施されます。
これは、都合が悪くなった参加者がチケットを手放したいときに、定価で正規に再販される仕組みです。
このような公式リセールがあると、以下のような利点があります:
- 転売サイトを利用しなくて済む(法的リスク・高額転売を避けられる)
- 本人確認がある場合でも問題なく入場できる
- 運営側のサポートが受けられる
ただし、リセールに出されるチケット数は少なく、応募が殺到するため、倍率的にはかなり狭き門である点は覚えておくべきです。
転売サイトでの購入は絶対NG
チケットが取れなかったからといって、メルカリ・チケジャム・viagogoなどの転売サイトを利用するのは非常に危険です。
- 入場時に本人確認が実施され、チケット無効になるケースもある
- 正規価格の何倍もの価格で転売されることもある
- 公演によっては、通報・警察対応の対象になる可能性もある
あいみょん側も「公式以外での購入禁止」を明言しているため、正規のルート以外ではチケットを絶対に購入しないようにしましょう。
チケット入手の現実的なルートをまとめると以下の3つです
- ファンクラブ(AIM)先行抽選:当選確率が最も高く、最初に応募できる
- 一般販売(先着順):発売後すぐ完売の可能性が高く、競争率が非常に高い
- 公式リセール(トレード):当選すれば正規価格で購入可能だが、枚数はごくわずか
ライブに行きたい人は、まずAIMへの入会を検討し、先行抽選に申し込むことが最も確実な方法です。
その上で、情報の解禁日や販売スケジュールを常にチェックしておくことが重要です。
あいみょん10周年ライブ2026チケット倍率がやばい?一般やリセールはある?まとめ
2026年7月開催の甲子園ライブは、Xフォロワーの4割(約73万人)が応募した場合、平均倍率は約18倍、最大で30倍を超える可能性もあります。
10周年という特別な節目で、甲子園というレアな会場、さらにファンの熱量の高さから、極めて高い競争率になると予想されます。
ファンクラブ先行の活用や、複数日の申込みなど、戦略的な準備が重要です。
またチケット入手ルートは
1. ファンクラブ先行(最も確実)
2. 一般販売(競争激化)
3. 公式リセール(枚数限定)
の3つが予想されます。
特に公式ファンクラブ「AIM」の先行抽選が最も有利であり、一般販売は即完売、リセールも狭き門になる見込みです。
転売チケットはリスクが高いため、正規ルートのみでの取得が必須です。
チケットを勝ち取るためにしっかり準備をしておきましょう。
ここまでお読みいただきありがとうございました。


