YOASOBI史上最大規模の「ASIA 10-CITY DOME & STADIUM TOUR 2026-2027」が、ついに始動!
国内では東京・大阪・名古屋・福岡・札幌の5都市で10公演が開催され、チケットの争奪戦がすでに話題となっています。
本記事では、ファンの最大の関心事であるチケット倍率の予想から、一般販売や公式リセール制度の有無と注意点、そして当選確率を上げるための具体的な申込テクニックまで、チケット獲得に役立つ情報をわかりやすく解説していこうと思います。
YOASOBIライブ2026のチケット倍率はどれくらい?
実際の会場規模やSNSのフォロワー数などYOASOBIのファン動向をもとに、チケット当選倍率の目安を予測していきます。
結論チケット倍率は2~10倍と算出しました。
ここから詳しくみていきましょう。
各会場の動員可能数は?国内10公演での総キャパシティを試算
まずは、発表されている国内5会場の収容人数を参考に、全10公演でどのくらいの動員が可能かを見てみましょう。
| 会場 | 収容人数(1日あたり) | 公演日数 | 総動員数(推定) |
|---|---|---|---|
| 京セラドーム大阪 | 約45,000人 | 2日間 | 約90,000人 |
| バンテリンドーム ナゴヤ | 約40,000人 | 2日間 | 約80,000人 |
| プレミストドーム 北海道 | 約35,000人 | 2日間 | 約70,000人 |
| みずほPayPayドーム 福岡 | 約38,000人 | 2日間 | 約76,000人 |
| 東京ドーム | 約50,000人 | 2日間 | 約100,000人 |
| 合計 | – | 10公演 | 約416,000人 |
国内10公演すべての最大収容人数は、約41.6万人です。
YOASOBIのファン数は?SNSフォロワーと申込者数から予測
続いて、チケットの申込者数=需要を予測してみましょう。以下は、2026年1月時点の主なSNSフォロワー数です。
- X(旧Twitter):約128万人
- Instagram:約104.5万人
- TikTok:約190万人
- YouTube登録者:約736万人
合計で1100万人以上にリーチしており、国内外問わず非常に高い注目度を持つアーティストであることが分かります。
この中で、国内のアクティブファンを約150万~200万人と想定し、そのうち3割〜5割のファンがチケット申込をすると考え、今回は申し込み人数は100万としました。
倍率は? チケット希望枚数 ÷ 総動員数
以下がいままでだした前提条件およびそれを元に計算した倍率です。
- 総座席数(=動員可能人数):416,000人(10公演合計)
- 応募者数:100万人
- チケット申込枚数:1人あたり1〜4枚
| 1人あたりの申込枚数 | 総希望チケット枚数 | チケット倍率(希望数 ÷ 41.6万) |
|---|---|---|
| 1枚 | 1,000,000枚 | 約2.40倍 |
| 2枚 | 2,000,000枚 | 約4.80倍 |
| 3枚 | 3,000,000枚 | 約7.21倍 |
| 4枚 | 4,000,000枚 | 約9.62倍 |
結果倍率は2~10倍としました。
YOASOBIライブ2026のチケットリセールや一般販売はある?公式情報と注意点を解説
ファンクラブに入っていないけれどぜひチケットを取りたいと思う人も少なからずいるのではないでしょうか。
そう考えている方にとって気になるのが、一般販売やリセールの有無です。
YOASOBIの2026年ライブツアーでは、どのような販売・再販の流れになるのか、公式の方針や過去の実績、注意点をもとに詳しく解説します。
公式ファンクラブ最速先行が最初のチャンス
まず、2026年ツアーで最も早くチケットを申し込めるのは、YOASOBI公式ファンクラブ「YOA’S」会員限定の最速先行受付です。
- 受付開始:2026年1月4日(日) 正午〜
- 対象:有料ファンクラブ会員のみ
- 申込制限:1人あたり2枚〜4枚(1枚は不可)
この最速先行は、最も当選確率が高い申込機会になると見られており、申し込みが集中するタイミングです。
ただし、ここで落選してもチャンスは終わりではありません。
一般販売はある?時期と傾向をチェック
過去のYOASOBIライブツアーでも、ファンクラブ先行のあとに、
- オフィシャル抽選先行
- プレイガイド(e+/ぴあ/ローソン)先行抽選
- 一般販売(先着販売)
といった流れで、複数段階のチャンスが用意されてきました。
今回の2026ツアーでも、おそらく同様の形で一般向け抽選や販売が順次実施されると予想されます。
特に最後の一般販売では、
- 抽選ではなく先着順
- 枚数が非常に少ない
- アクセス集中で繋がらないことも多い
という厳しい条件になるため、狙う場合は回線環境や事前登録の準備が不可欠です。
リセール制度はある?公式が定めた再販売ルールとは
YOASOBIのライブは、「チケット不正転売禁止法」の対象となる“特定興行入場券”です。
そのため、メルカリやSNSなどでのチケット譲渡・転売は禁止されており、公式も明確に警告しています。
ですが、その代わりに導入されるのが、公式チケットトレード(リセール)制度です。
リセール制度のポイント:
- 正規購入者が行けなくなった場合、公式システムを通して定価で再販売
- 同一公演のチケットを希望者が抽選で購入
- ファミリーチケットはセット単位での出品が必須
- 出品・購入どちらも身分証や会員情報の確認あり
このリセールは不定期開催となることが多いため、公式サイト・FCページを随時確認しておくことが重要です。
リセール利用時の注意点とは?
チケットリセール制度を利用する場合、以下の点に注意してください。
- リセール出品数が少ない場合、当選率はかなり低い
- 出品されるタイミングが不明(直前になることが多い)
- 支払い方法・受け取り方法が限定されているケースあり
- 複数人での申込は、代表者と同行者の情報が完全一致していなければ無効になる可能性も
また、YOASOBIのライブは全参加者に身分証確認が義務付けられており、本人確認ができないと入場不可になります。
非公式転売には絶対に手を出さないで
繰り返しになりますが、YOASOBIのライブは「不正転売禁止法」の対象です。
以下のような手段でチケットを手に入れようとするのは極めて危険です。
- SNS(X・Instagram)での個人売買
- チケット転売サイト
- フリマアプリ(メルカリ・ラクマなど)
これらはすべて公式が認めていない手段であり、仮にチケットを受け取れても、入場当日に本人確認で弾かれる可能性が極めて高いです。
お金も時間も無駄にしてしまうリスクを考えれば、正規ルートを通すことが唯一の選択肢です。
YOASOBIライブ2026のチケットを取るコツ5選
YOASOBI史上最大規模となる「ASIA 10-CITY DOME & STADIUM TOUR 2026-2027」。国内10公演のチケット争奪戦は、間違いなく過去最高レベルの倍率になると予想されます。
その中で、「絶対にチケットを取りたい!」と考えるファンのために、当選確率を少しでも上げるための実践的な5つのコツをご紹介します。
1. ファンクラブ「YOA’S」に今すぐ入会する
最も重要で、かつ最も当たりやすいルートが、YOASOBI公式ファンクラブ「YOA’S」会員向けの最速先行受付です。
- 受付開始:2026年1月4日(日)正午〜
- 対象:YOA’S有料会員のみ
- 一般販売よりも早く、優先的に抽選申込が可能
公式も「最速先行」と明記しており、FC会員に対して最も多くのチケットが割り当てられている可能性が高いです。倍率が高騰する今だからこそ、ファンクラブへの入会は必須レベルの対策です。
2. 土日・首都圏公演を避ける
全10公演の中で、土日開催かつ東京・大阪など大都市圏の公演は、最も倍率が高くなると予想されます。
- 土曜・日曜は学生・社会人問わず応募者が集中
- 東京ドーム・京セラドーム大阪はアクセス抜群で申し込みが殺到
反対に、
- 地方(北海道・福岡)
- 気温が低くなる11月中旬以降の公演
などは若干倍率が下がる傾向があります。「確実に行きたい」なら、穴場公演への申し込みも視野に入れましょう。
3. ファミリーチケットで狙う(該当者のみ)
4歳~小学生以下の子どもを持つ家族には、「ファミリーチケット(着席指定席)」という選択肢があります。
このチケットは、
- 公演中の立ち上がり禁止
- 大人と子供の同伴必須
- 対象者が限定的(未就学児〜小学生)
といった応募者層が限られる条件付きのチケットであるため、倍率は通常の指定席よりやや低めとなる可能性があります。
「お子様と一緒に安全にライブを楽しみたい」「倍率を少しでも下げたい」という場合に有効です。
4. 第1希望は分散させる
チケット抽選で重要なのが、「第1希望」の設定です。
同じ東京ドームや大阪公演に応募が集中するため、他のファンと希望日程が被るほど倍率が上がることに。
ポイントは、
- 同じ会場であっても初日より2日目の方が若干倍率が低い
- 東京・大阪より愛知・北海道・福岡を選ぶ
- 公演日の天候や季節(11月以降は寒さなどで避ける人も)
少しでも他の応募者とバッティングしない日程を選ぶことが、当選確率を上げる大事な戦略です。
5. 複数公演・グループで分けて応募する
YOASOBIのライブでは、
- 1人最大4枚まで申込可能
- 複数公演への申込みもOK
となっています。つまり、
- 家族や友人と複数グループに分けて申込む
- 公演ごとに名義や組み合わせを変えて複数応募する
といった方法で、申込みチャンスを最大限に増やすことが可能です。
ただし、同じ公演に複数応募した場合、重複当選してもキャンセルはできないので注意しましょう。リセール出品が可能なケースもありますが、基本的には本気で行ける公演に絞って応募することが鉄則です。
まとめ
YOASOBIの2026年ドームツアーは、総動員数約41万人に対し、応募希望は200万枚を超えると見込まれる超高倍率ライブです。
ですが、チャンスは一度きりではありません。FC最速先行に加えて、一般販売や公式リセール制度も用意される可能性があり、申し込みの戦略次第で当選確率を上げることは十分可能です。
倍率を見極め、公式情報をこまめにチェックし、ファンクラブ加入や公演日の選び方などの確かな準備をしておくことが、YOASOBIのライブをこの目で見るための第一歩になります。
後悔しないよう、今できる対策を始めましょう。
ここまでお読みいただきありがとうございました。


