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Mrs. GREEN APPLEのサポートメンバー変わった?ベースやドラム、キーボードは誰?

メンバー・人物

Mrs. GREEN APPLEのライブや音源を聞いていて、「あれ?この演奏してる人って誰?」と気になったことはありませんか?

2022年からフェーズ2に移行したことで、メンバー構成や演奏体制にも変化があり、正式メンバー以外の“サポートメンバー”が活躍する場面が増えています。

本記事では、ベース・ドラム・キーボードを担当するサポートメンバーが実際に誰なのか、そしてMrs.以外ではどんな活動をしているのかをわかりやすくご紹介します。

この記事を読むことで、今後のライブや楽曲をより深く楽しめるはずです。

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Mrs. GREEN APPLEのサポートメンバー変わった?

結論固定ではないので変わっています。

Mrs. GREEN APPLEはもともと5人組のバンドでしたが、2021年にベース担当の髙野清宗さんと、ドラム担当の山中綾華さんがグループを離れました。

現在は、ボーカルの大森元貴さん、ギターの若井滉斗さん、キーボードの藤澤涼架さんの3人が正式メンバーとして活動しています。

Mrs.GREEN APPLE公式ホームページより引用

では、ベースやドラムの演奏はどうしているの?と思うかもしれません。そこで登場するのが「サポートメンバー」です。

これは、グループのメンバーではないけれど、ライブやレコーディング(音源制作)などで演奏を手伝ってくれるミュージシャンのこと。プロの演奏家が、Mrs. GREEN APPLEの音楽をしっかり支えています。

サポートメンバーは、曲やライブごとに変わることがあります。

つまり、同じ人がずっと演奏しているわけではなく、場面に応じてぴったりの人を選んでいるということです。

あるときはジャズのような柔らかい音が得意な人、別のときはロックの力強い演奏ができる人、というように、曲の雰囲気に合わせて使い分けているのです。

とはいえ、何度も登場するサポートメンバーもいて、「この人がまた演奏してる!」と気づくファンもたくさんいます。

中には、「ほぼ準レギュラー」と言えるくらい、たびたび関わっている人もいるので、サポートといってもかなり大事な存在なのです。

このように、Mrs. GREEN APPLEのサポートメンバーは、以前と完全に同じではありません。

ですが、それは「誰かが抜けたから仕方なく代わりを探した」というよりも、バンドの音楽がより広がりを持つように、プロの力を取り入れて進化しているという前向きな変化です。

それでは次に、実際にMrs. GREEN APPLEを支えているサポートメンバーの名前や、どんな人なのかをご紹介していきましょう。

サポートメンバー紹介|ベース・ドラム・キーボードの担当者一覧

ここでは、Mrs. GREEN APPLEの音楽活動を支えるサポートメンバーについて、担当パートごとに紹介していきます。

彼らはMrs.だけでなく、他のバンドやアーティストとも関わる、経験豊富なプロフェッショナルばかり。

どのような経歴を持ち、どんな形でMrs.に関わっているのかを見ていきましょう。

ベースを担当しているメンバー

森夏彦(もり なつひこ)

森夏彦さんは、1990年7月15日生まれのベーシストです。

Shiggy Jr.のベーシストとして知られ、THE 2、Weekend Brothersでの活動を経て、現在はサポートベーシストとしても幅広く活躍しています。

2014年にShiggy Jr.へ加入し、2015年にメジャーデビュー。

2019年のバンド解散まで、フルアルバムやミニアルバムのリリースに参加しました。

その後、Shiggy Jr.の原田茂幸さん、諸石和馬さんとともにWeekend Brothersを結成

さらに2022年にはTHE 2へ加入し、バンド活動を続けながら、さまざまなアーティストのサポートにも活動の幅を広げています。

Mrs. GREEN APPLEとの関わりは古く、バンドがデビュー前だった時期に、ベースメンバーが抜けたタイミングで半年ほどサポートを担当していたことがあります。

その後、2021年末ごろに再び声がかかり、フェーズ2以降のMrs. GREEN APPLEのサポートベーシストとして参加するようになりました。

復活ライブ「Utopia」にも出演しており、Mrs. GREEN APPLEの新体制を音の面から支える重要な存在といえます。

森夏彦さんの魅力は、ファンク、ジャズ、パンクなど幅広い音楽性に対応できる柔軟なベースプレイです。

Mrs. GREEN APPLEについて森さんは、楽曲の強度が高く、転調や展開も多いため、ベーシストとして「楽曲をしっかり表現すること」を強く意識していると語っています。

派手に前へ出るというよりも、大森元貴さんが作る緻密な楽曲の一部として、ベースラインで楽曲の説得力を支えているタイプのサポートメンバーといえるでしょう。

また、Shiggy Jr.のメンバーとして2024年に再集結したことも話題になりました。

自身のバンド活動とサポート活動を並行しながら、Mrs. GREEN APPLEのような大規模なステージでも存在感を発揮している森夏彦さんは、フェーズ2以降のミセスサウンドを語るうえで欠かせないベーシストの一人です。

項目内容
名前森夏彦(もり なつひこ)
生年月日1990年7月15日
担当楽器ベース
主な所属・活動Shiggy Jr.、Weekend Brothers、THE 2
サポート参加Mrs. GREEN APPLE、Tele、Yogee New Wavesなど
Mrs. GREEN APPLEとの関係デビュー前の一時期にサポート、フェーズ2以降もサポートベーシストとして参加
プレイの特徴ファンク、ジャズ、パンクなど幅広いジャンルに対応する柔軟なベースプレイ

OKP-STAR(オーケーピースター)

OKP-STARさんは、1977年3月25日生まれ、福島県いわき市出身のベーシストです。

Aqua Timezではリーダー兼ベースを担当し、「OKP」「おかぴ」の愛称でも親しまれています。

ベースを始めたきっかけは、Metallicaへの憧れ。

高校時代には大介さんとMetallicaのコピーバンドを組んでおり、ロック色の強いルーツを持っています。

Aqua Timezでは、力強い低音だけでなくコーラスでも楽曲を支え、再結成後の楽曲でもメインコーラスを担当しています。(ウィキペディア)

Aqua Timezホームページより引用

Aqua Timez解散後は、WHITE LIEでの活動に加え、ソロのベーシストとしても活動。

Mrs. GREEN APPLEのサポートにも参加しており、ライブでの厚みのあるベースサウンドを支える存在です。

森夏彦さんが柔軟で幅広いプレイを得意とするベーシストだとすれば、OKP-STARさんはロックバンド出身らしい力強さと安定感が魅力のベーシスト。

Mrs. GREEN APPLEの華やかなサウンドの中でも、低音で楽曲の土台をしっかり支えるタイプのサポートメンバーといえるでしょう。

項目内容
名前OKP-STAR(オーケーピースター)
本名岡田知久
生年月日1977年3月25日
出身地福島県いわき市
血液型A型
担当楽器ベース
主な所属・活動Aqua Timez、WHITE LIE
Mrs. GREEN APPLEとの関係サポートベーシストとしてライブなどに参加
音楽的ルーツMetallicaに影響を受け、ベースを始める
プレイの特徴ロックバンド出身らしい力強い低音と、長年のステージ経験による安定感

二家本亮介(にかもと りょうすけ)

二家本亮介さんは、山口県岩国市出身のベーシストです。

エレキベースとウッドベースの両方を弾きこなし、ジャズ、フュージョン、ロック、ポップスまで幅広いジャンルで活動しています。

高校卒業後に音楽学校メーザーハウスへ入学し、卒業時には特待生となり、同校のベース科講師も務めました。(Music Creators)

二家本亮介プロフィールより引用

2008年にはRyu Siwonさんの東京ドーム2Daysライブに参加し、その後も藍井エイルさん、豊崎愛生さん、AKIHIDEさん、JUNHOさん、GReeeeNさん、水樹奈々さん、上原ひろみさんなど、数多くのアーティストのライブやレコーディングに参加しています。

有形ランペイジのベーシストとしても知られ、ボーカロイド楽曲の複雑な打ち込みサウンドを生演奏で表現する高い演奏力も魅力です。(Ameba)

近年は、ずっと真夜中でいいのに。、Mrs. GREEN APPLE、Reol、WANDSなどの楽曲にも参加しており、国内トップクラスのセッションベーシストとして注目されています。

Mrs. GREEN APPLEのサポートメンバーとして見ると、二家本さんはテクニカルでありながら楽曲全体を支えるバランス感覚に優れたベーシストです。

複雑なフレーズや展開の多いミセスの楽曲でも、勢いだけでなく緻密な低音でサウンドを支える存在といえるでしょう。

項目内容
名前二家本亮介(にかもと りょうすけ)
生年月日1986年1月16日
出身地山口県岩国市
担当楽器ベース
主な活動セッションベーシスト、サポートミュージシャン、有形ランペイジ
主な参加アーティストずっと真夜中でいいのに。、Mrs. GREEN APPLE、Reol、WANDS、藍井エイル、水樹奈々、上原ひろみなど
Mrs. GREEN APPLEとの関係楽曲やライブでベース演奏に参加。「ライラック」「クスシキ」のベース・スコア監修も担当
プレイの特徴高度なテクニックと瞬発力を持ち、エレキベースとウッドベースを使い分ける幅広い対応力
その他DR Stringsエンドーサー。有形ランペイジのベーシストとしても活動

ドラムを担当しているメンバー

神田リョウ

神田リョウさんは、1987年9月24日生まれ、兵庫県出身のドラマーです。

もともとはダンサーとして活動していましたが、高校時代にジャズビッグバンドへ入部したことをきっかけにドラマーへ転向しました。

公式プロフィールでも、Nissy、ORANGE RANGE、Mrs. GREEN APPLE、MIYAVI、EXILE TAKAHIRO、GReeeeN、JUJUなど、幅広いアーティストのライブやレコーディングをサポートしていることが紹介されています。(神田リョウ公式サイト)

神田リョウプロフィールより引用

神田さんの特徴は、ダンサー出身ならではのリズム感と、キレのあるグルーヴです。

ジャズバーからスタジアム規模のステージまで対応できるオールラウンダーで、SNSで発信している「#一日一グルーヴ」シリーズでも注目を集めています。(神田リョウ公式サイト)

Mrs. GREEN APPLEでは、主にライブでドラムを担当するサポートメンバーとして知られています。

ミセスの楽曲は展開が多く、ポップでありながらリズムの切り替えも細かいため、神田さんの対応力とグルーヴ感がライブサウンドを支える大きな要素になっているといえるでしょう。(ウィキペディア)

項目内容
名前神田リョウ(かんだ りょう)
生年月日1987年9月24日
出身地兵庫県
担当楽器ドラム
主な活動サポートドラマー、ドラムチューナー、レッスン、著書執筆
主な参加アーティストNissy、ORANGE RANGE、Mrs. GREEN APPLE、MIYAVI、EXILE TAKAHIRO、GReeeeN、JUJU、aiko、BoAなど
Mrs. GREEN APPLEとの関係主にライブでドラムを担当するサポートメンバー
プレイの特徴ダンサー出身ならではのキレのあるグルーヴと、幅広いジャンルへの対応力
その他SNS企画「#一日一グルーヴ」が話題。著書『神田式一生使えるグルーヴのレシピ』を発売

クラカズヒデユキ

クラカズヒデユキさんは、1995年生まれ、千葉県出身のドラマーです。

もともとは斉藤和義さんの音楽に影響を受けてギターを始めましたが、ライブでドラマー・玉田豊夢さんの演奏を見たことをきっかけに、ドラムの魅力に惹かれていきました。(DISK GARAGE (ディスクガレージ))

18歳の頃にはロックバンド「赤色のグリッター」に加入し、リーダー・ドラム・コーラスを担当。

赤色のグリッターは2012年に千葉県柏市で結成され、2017年に解散するまで活動していました。(ウィキペディア)

クラカズヒデユキlitlinkより引用

Mrs. GREEN APPLEでは、フェーズ2以降の楽曲やライブでドラムを担当しているサポートメンバーの一人です。

特に「ライラック」ではドラムを担当しており、Drum Magazineでもクラカズさんと二家本亮介さんによるリズム体のグルーヴに注目した記事が掲載されています。(ドラマガWeb |)

神田リョウさんがライブ全体を支えるグルーヴ型のドラマーだとすれば、クラカズヒデユキさんは楽曲の勢いや疾走感を引き出す、エネルギッシュなドラムが魅力です。

ミセスの華やかで展開の多い楽曲の中でも、勢いと安定感の両方でサウンドを支える存在といえるでしょう。

項目内容
名前クラカズヒデユキ
生年1995年
出身地千葉県
担当楽器ドラム
主な活動ドラマー、サポートミュージシャン、元・赤色のグリッター
主な参加・関連アーティストMrs. GREEN APPLE、Ado、赤色のグリッターなど
Mrs. GREEN APPLEとの関係ライブやフェーズ2以降の楽曲でドラムを担当
代表的な参加楽曲Mrs. GREEN APPLE「ライラック」など
プレイの特徴エネルギッシュで勢いのあるドラムと、楽曲に寄り添う安定したグルーヴ
その他ヴィンテージドラムやブルー系の機材を愛用していることでも知られる

河村吉宏(かわむら よしひろ)

河村吉宏さんは、1987年8月11日生まれ、東京都出身のドラマーです。

愛称は「よっち」。

2012年に3ピースバンド「坊っちゃん」でメジャーデビューし、現在はThe Snorksのメンバーとしても活動しています。(note(ノート))

サポートドラマーとしての活動も幅広く、ゆず、斉藤和義、ずっと真夜中でいいのに。、TOMOO、にしな、CLAN QUEEN、Mrs. GREEN APPLEなど、多くのアーティストのライブやレコーディングに参加しています。(note(ノート))

神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校ドラムセミナーページより

河村さんのドラムは、派手さだけで押し切るというより、楽曲の空気感に寄り添いながらグルーヴを作るタイプです。

ミセスのように展開が細かく、音数や表情の変化が多い楽曲でも、安定したリズムとしなやかな表現でサウンド全体を支える存在といえるでしょう。

項目内容
名前河村吉宏(かわむら よしひろ)
愛称よっち
生年月日1987年8月11日
出身地東京都
血液型O型
担当楽器ドラム
主な活動ドラマー、スタジオミュージシャン、坊っちゃん、The Snorks
主な参加アーティストゆず、斉藤和義、ずっと真夜中でいいのに。、Mrs. GREEN APPLE、TOMOO、にしな、CLAN QUEENなど
Mrs. GREEN APPLEとの関係サポートドラマーとして楽曲や演奏動画に参加。「クスシキ」の“みんなで弾いてみた動画”にも参加
プレイの特徴楽曲に寄り添う安定したグルーヴと、しなやかで表情豊かなドラム
その他父はドラマーの河村“カースケ”智康さん。CANOPUSのドラムセットを使用

キーボードやギターを担当しているメンバー

兼松 衆(かねまつ しゅう)

兼松 衆 SHU KANEMATSUプロフィールより引用

兼松衆さんは、1988年生まれの作曲家・編曲家・ピアニストです。

国立音楽大学作曲科を卒業し、在学中からジャズピアニストとしても活動してきました。

TBS系ドラマ『着飾る恋には理由があって』、NHKドラマ『ディア・ペイシェント』、映画『ディア・ファミリー』、NHKスペシャル『食の起源』など、映像作品や舞台音楽、アーティストへの楽曲提供まで幅広く手がけています。

Mrs. GREEN APPLEでは、サポートキーボード&ギター、編曲で参加している人物です。

ミセスの楽曲においては、バンドサウンドに加えて、ピアノ、ストリングス、オーケストラ的な広がりを加える役割が大きい存在です。

派手に前へ出るサポートメンバーというより、楽曲の世界観やドラマ性を裏側から支える“音の設計者”のような立ち位置といえるでしょう。

項目内容
名前兼松衆(かねまつ しゅう)
生年1988年
出身地奈良県橿原市
担当キーボード、ギター、ピアノ、作曲、編曲
主な活動作曲家、編曲家、ピアニスト
学歴国立音楽大学作曲科卒業
主な作品『着飾る恋には理由があって』『ディア・ペイシェント』『白い巨塔』『ディア・ファミリー』『食の起源』など
Mrs. GREEN APPLEとの関係サポートキーボード&ギター、編曲で参加。ドキュメンタリー映画『MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM ~THE ORIGIN~』では劇伴も担当
プレイ・制作の特徴ジャズ、劇伴、ミュージカル、ポップスを横断する幅広い音楽性と、楽曲に奥行きを加える編曲力
その他鷺巣詩郎作品のオーケストレーターとしても知られる

まとめ

Mrs. GREEN APPLEはフェーズ2以降、大森元貴さん、若井滉斗さん、藤澤涼架さんの3人体制を軸にしながら、ベース・ドラム・キーボードなどを実力派のサポートメンバーが支える形で活動しています。

本記事で紹介した森夏彦さん、OKP-STARさん、二家本亮介さん、神田リョウさん、クラカズヒデユキさん、河村吉宏さん、兼松衆さんは、それぞれが他アーティストの現場でも活躍するプロフェッショナルです。

ベースでは楽曲の土台を支え、ドラムでは疾走感やグルーヴを生み出し、キーボードや編曲ではミセスらしい壮大な世界観を広げています。

サポートメンバーは固定ではありませんが、その時々の楽曲やライブに合わせて最適なミュージシャンが参加している点も、現在のMrs. GREEN APPLEの魅力です。

誰が演奏しているのかを知ることで、ライブ映像や音源を聴く楽しみはさらに深まります。

今後もMrs. GREEN APPLEの楽曲だけでなく、それを支えるサポートメンバーの活躍にも注目していきたいですね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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