a-nation 2026が、2026年10月3日・4日に東京・お台場a-nation特設会場で開催されました。
筆者は10月4日のDAY2に実際に参加してきました。
a-nationのような大型フェスへ初めて行くと、
- 何時ごろ会場へ着けばいい?
- 車で行った場合、駐車場はある?
- 入場はどのくらい並ぶ?
- トイレはどうする?
- 途中で再入場できる?
- MAIN STAGEとa PARKは遠い?
など、ライブそのもの以外にも気になることが多いですよね。
筆者は当日、車でお台場へ向かい、10:30ごろに青海東臨時駐車場へ到着しました。
その後、会場へ入場し、MAIN STAGEやa PARKを回ったほか、一度会場外へ出てダイバーシティ東京プラザやアクアシティお台場へ移動し、実際に再入場もしています。
この記事では、公式情報だけでは分かりにくい「実際に現地へ行ったとき、どのくらい時間がかかったのか」「会場内ではどう動けたのか」を中心に紹介します。
なお、混雑状況は時間帯によって変わります。この記事で紹介する時間や混み具合は、2026年10月4日DAY2に筆者が体験した一例として参考にしてください。
Kブロック15列からステージがどのくらい見えたのかは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
a-nation 2026の座席・見え方は?Kブロック15列から実際に見た感想
a-nation 2026は何時に着けばいい?入場までを現地レポ
a-nation 2026の10月4日DAY2は、MAIN STAGEが12:00開場・13:00開演でした。
一方、会場内のa PARKは10:00から楽しめるスケジュールになっていました。
筆者が現地へ到着したのは10:30ごろです。
当日の流れを簡単に整理すると次のようになります。
| 時間 | 筆者の行動・当日の状況 |
|---|---|
| 10:30ごろ | 青海東臨時駐車場に到着 |
| 到着時 | 駐車場にはまだかなり空きがあった |
| 駐車後 | ダイバーシティ方面を通って徒歩で会場へ |
| 10:44ごろ | EAST GATE付近を撮影 |
| 入場時 | 筆者が入ったタイミングでは長い待ち列なし |
| 入場後 | リストバンド装着・うちわを受け取る |
10:30ごろ青海東臨時駐車場に到着
筆者は電車ではなく、車でお台場へ向かいました。
利用したのは青海東臨時駐車場です。
10:30ごろに到着した時点では、駐車場にはまだかなり空きがあり、筆者の場合は駐車場所を探して長時間待つようなことはありませんでした。
駐車料金は1日停めて2,000円でした。(1回で何時間停めてもこの金額です)
ただし、青海東臨時駐車場はa-nation専用の公式駐車場ではありません。
また、筆者が10:30に停められたからといって、別の日や別の時間帯でも空いているとは限りません。
車で行く場合は、当日の営業状況や混雑状況を確認してから向かうのが安心です。
駐車場から会場までは体感約10分
車を停めたあと、会場までは徒歩で移動しました。
筆者の場合、駐車場から会場までは体感で10分程度でした。
途中ではダイバーシティ東京プラザ内を通って会場方面へ向かっています。
「駐車場からかなり歩くのでは?」と思っていましたが、筆者自身はそこまで大変な距離には感じませんでした。
ただし、駐車した位置や歩く速さ、混雑状況によって時間は変わります。
ここでの10分は、あくまで筆者が当日歩いたときの体感です。
10:44ごろEAST GATEでは長い待ち列なし

筆者がEAST GATEを撮影したのは10:44ごろです。
このタイミングでは、筆者が入った場所に長い入場待ちの列はなく、かなりスムーズに進むことができました。
入場時には手荷物について確認がありましたが、筆者の場合は口頭での確認程度でした。
ゲートに着いてから入るまでは、体感では1分程度です。
入場時にはリストバンドを装着し、a-nationのうちわも受け取りました。
また、ゲートを入ってすぐの場所にはゴミ箱もありました。
ここで注意したいのが、MAIN STAGEの開場時間との関係です。
10月4日のMAIN STAGEは12:00開場でしたが、a PARKはそれより早い時間から入れるスケジュールでした。
10時台に着いたことで余裕を持って動けた
今回の体験では、10:30ごろに到着したことで、駐車場から会場まで慌てず移動でき、入場時にも長時間待つことはありませんでした。
もちろん、13:00の開演を見るだけなら、必ず10時台に到着する必要があるわけではありません。
ただ、
- a PARKも見て回りたい
- 物販エリアを確認したい
- 会場内の位置関係を把握したい
- 開演前に余裕を持って過ごしたい
という人は、早めに現地入りするメリットがあります。
筆者の場合は、「ライブだけでなくa-nation全体を楽しむなら早めに来てよかった」と感じました。
a-nation 2026のトイレ・再入場はどうだった?

a-nationのように長時間滞在するイベントでは、ライブの見え方と同じくらい気になるのがトイレや再入場ではないでしょうか。
2026年10月4日のDAY2では、筆者自身が一度会場外へ出たあと、再び会場へ入ることができました。
当日の状況を整理すると次の通りです。
| 確認したこと | 2026年10月4日の体験 |
|---|---|
| 再入場 | できた |
| 再入場口 | 専用の入口があった |
| 戻るとき | リストバンドを提示 |
| 会場外への移動 | ダイバーシティ・アクアシティ方面へ実際に移動 |
| 会場内トイレ | トイレ案内を確認できた |
再入場はリストバンドを見せて戻れた
入場時には手首にリストバンドを装着しました。
このリストバンドは、再入場するときにも使用します。
筆者が会場へ戻った際は、再入場用の入口でリストバンドを提示して中へ戻るという流れでした。
実際に一度外へ出てから戻ることができたため、少なくとも2026年10月4日のDAY2では再入場可能だったことを確認しています。
ただし、次回以降も同じ運用になるとは限りません。
再入場ルールについては、その年の公式案内を確認してください。
ダイバーシティやアクアシティへ移動できた

筆者は実際に会場を出て、ダイバーシティ東京プラザやアクアシティお台場方面へ移動しました。
再入場できることで、会場内だけで過ごすのではなく、周辺施設を利用するという選択肢も持てます。
たとえば、
- 会場外で食事をする
- トイレを利用する
- 少し休憩する
- 必要なものを購入する
といった使い方が考えられます。
お台場は大型商業施設が近くにあるため、再入場できることは長時間のフェスを過ごすうえで便利だと感じました。
ただし、外へ出ている間もライブは進んでいます。
お目当てのアーティストの出演時間と、会場へ戻るまでの時間を確認してから外へ出る方が安心です。
会場内にもトイレは2か所あり

会場内では、トイレももちろんあります。
仮設トイレです。
ただしメインステージにはいるとなかったので、メインステージにいる場合は一度出る必要がありました。
並び列をつくっていることもありましたが、長蛇の列ほどではなかったです。
通常のライブと違って中抜け時間がばらばらのためそこまでの混雑もなかったのかもしれません。
外部ではダイバーシティよりもアクアシティお台場のほうが空いている感覚でした。
a-nation会場内はどんな感じ?a PARKや移動を現地レポ

a-nation 2026の会場内には、MAIN STAGEとa PARK STAGEがありました。
さらにa PARK周辺にはフードやグッズなどもあり、MAIN STAGEだけを見て終わるというより、会場内を移動しながら楽しめるフェスらしい構成でした。
MAIN STAGEとa PARK STAGEの2つがあった

ライブの中心となるMAIN STAGEとは別に、a PARKエリアにもステージが設置されていました。
筆者が現地で撮影したa PARK STAGEはこちらです。
座席の見え方記事ではMAIN STAGEと誤解される可能性があるため使用しませんでしたが、現地レポでは会場の雰囲気を伝えられる写真として使いやすいと思います。
a PARKにはステージだけでなく、グッズやフードなどのエリアもありました。
ステージ間の移動は体感5分程度
筆者がMAIN STAGE側とa PARK側を移動した際は、体感では5分程度でした。
個人的には「ステージ間が遠すぎて移動するのが大変」という印象ではありません。
ただし、5分という数字はあくまで筆者が移動したときの体感です。
会場内の移動時間は、
- そのときの混雑状況
- 出演アーティストの切り替わり
- 物販・フード周辺の人の多さ
- 自分が移動を始める場所
によって変わります。
そのため、タイムテーブルを見てステージ間を移動する場合は、「5分あれば必ず間に合う」と考えず、少し余裕を持って動くのがおすすめです。
ずっと座席にいるライブとは少し違った
a-nationへ参加してみて感じたのは、指定席に着いたら最後までそこから動かない一般的なワンマンライブとは少し過ごし方が違うことです。
筆者も当日は、
駐車場
↓
会場へ入場
↓
MAIN STAGE・a PARK周辺を移動
↓
一度会場外へ移動
↓
再入場
という動きをしています。
そのため、a-nationへ行くときは「ある程度会場内外を歩くイベント」と考えておくとイメージしやすいと思います。
MAIN STAGEとa PARKの両方を楽しみたい場合は、出演時間を確認しながら少し早めに移動しておくと安心です。
まとめ
2026年10月4日のa-nation 2026 DAY2に実際に参加し、駐車場から入場、再入場、a PARKまで現地を回ってきました。
今回の体験をまとめると、次のようになります。
- 10:30ごろ青海東臨時駐車場へ到着したときはまだかなり空きがあった
- 駐車料金は2,000円だった
- 駐車場から会場までは体感約10分
- 10:44ごろのEAST GATEでは筆者が入った際に長い待ち列はなかった
- 入場時にリストバンドを装着した
- 再入場用の入口があり、リストバンドを見せて戻れた
- 実際にダイバーシティやアクアシティ方面へ移動できた
- 会場内にもトイレ案内があった
- MAIN STAGEとa PARK STAGEがあった
- ステージ間は筆者が移動したときは体感5分程度だった
特に便利だと感じたのは、一度会場へ入ったあとでも再入場できたことです。
お台場にはダイバーシティやアクアシティなどの施設があるため、ライブのタイムテーブルを見ながら会場内外を使い分けることができました。
一方で、駐車場の空き具合や入場列、ステージ間の移動時間などは、時間帯や混雑状況によって変わります。
今回紹介した内容は、2026年10月4日のDAY2に筆者が実際に体験した一例です。
次回のa-nationへ参加するときも、最新の公式情報を確認したうえで、現地での動き方を考える参考にしてもらえればと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました。


