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Da-iCEのサポートメンバーは誰?2026年ライブのバンドメンバーを調査

メンバー・人物

Da-iCEのライブを見ていて、

「5人の後ろでギターやベースを弾いている人は誰?」
「いつも同じバンドメンバーなの?」

と気になったことはありませんか?

Da-iCEの正式メンバーは、大野雄大さん、花村想太さん、工藤大輝さん、岩岡徹さん、和田颯さんの5人です。

ライブではそこにギター・ベース・ドラム・キーボードの演奏メンバーが加わり、生バンドならではのサウンドを作っています。

2026年のライブを調べると、ギターの山口周平さん・松井ジャーマンJr.さん、ベースの酒井太さん・キタムラユウタさん、ドラムの遠藤勝彦さん・FUYUさん、キーボードのハナブサユウキさんの参加を確認できました。

ただし、この7人が固定メンバーとして毎回同じ組み合わせで出演しているわけではありません。

TERMiNaLやフェス、a-nation 2026を追っていくと、公演によって演奏メンバーが変わっています。

この記事では、2026年にDa-iCEのライブを支えているサポートメンバーの経歴やDa-iCEとの関わりとともに、どのライブで誰が演奏していたのかを整理します。

他バンドサポートメンバー情報はこちら
Ado サポートメンバーは誰?ギター・ベース・ドラム・キーボードのプロフィールまとめ

Da-iCEのサポートメンバーは誰?2026年の参加者

2026年にDa-iCEのライブへの参加を確認できた主な演奏メンバーは次の7人です。

担当2026年に参加を確認できたメンバー
ギター山口周平、松井ジャーマンJr.
ベース酒井太、キタムラユウタ
ドラム遠藤勝彦、FUYU
キーボードハナブサユウキ

Da-iCE側から「メイン」「サブ」といった区分が発表されているわけではないため、この記事でも出演回数だけで分けず、実際に参加を確認できたミュージシャンとして紹介します。

山口周平|ギターだけでなくアレンジや作曲も担当

coyote inventionプロフィールページより

山口周平さんは、1978年9月15日生まれ、神奈川県出身のギタリストです。

都内の音楽専門学校を卒業後、LA Music Academyの奨学金テストに合格して渡米。帰国後はライブやレコーディングだけでなく、サウンドプロデュース、アレンジ、作曲、楽曲提供なども手がけています。

2009年からはMISIAさんのレコーディングやコンサートツアーに参加。そのほかにも佐藤竹善さん、ゴスペラーズ、Skoop On Somebody、倖田來未さん、ゆず、Crystal Kayさん、さかいゆうさんなど、多くのアーティストを支えてきました。

山口さんの特徴は、ギターを演奏するだけでなく、楽曲全体のサウンドを作る側の経験も豊富なことです。

Da-iCEにいつから参加しているのかは、今回確認した情報だけでは特定できませんでしたが、2026年10月4日のa-nation 2026でもギターを担当しています。

ライブでDa-iCEの楽曲を生バンドとして鳴らすうえでも、サウンドプロデュースやアレンジまで手がけてきた経験を持つギタリストであることが分かります。

松井ジャーマンJr.|R&Bからロックまで対応するギタリスト

本人ホームページプロフィールページより

松井ジャーマンJr.さんは、1989年1月9日生まれ、群馬県出身のギタリストです。

中学生のころにMONGOL800の影響を受けてギターを始め、高校時代にはハードロックや速弾きなどのテクニックを習得。その後はR&B、SOUL、JAZZなどにも音楽の幅を広げてきました。

エレキギターだけでなく、アコースティックギターやガットギターも演奏し、ライブサポートのほか作曲・編曲にも携わっています。

Da-iCEだけでなく、大野雄大さんのソロ活動にも参加しており、ほかのアーティストではバンドマスターを務めた経験もあります。

2026年9月13日の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」ではDa-iCEのギターを担当。本人も山口周平さんに代わって同公演に参加したことを発信しています。

山口さんとは異なるキャリアを持ちながら、松井さんも演奏だけでなく作曲・編曲まで行うミュージシャンです。

酒井太|舞台オーケストラも経験するベーシスト

WALRUS AUDIOアーティストページ

酒井太さんは、福島県南会津出身のベーシストです。

20歳からベーシストとして活動し、ゴスペラーズ、CHEMISTRY、Little Glee Monster、堂本剛さん、KREVAさん、堀込泰行さんなど、幅広いアーティストのライブやレコーディングに参加してきました。

2013年以降はミュージカルや舞台のオーケストラにも数多く参加しており、エレクトリックベースだけでなくコントラバスも演奏します。

2018年からはBassTrioWTF、2019年からはPIGEONZという自身のユニットでも活動しています。

Da-iCEでは2026年の「Da-iCE ARENA TOUR 2026 -TERMiNaL-」などに参加。

遠藤勝彦さんが酒井さんを「バンマス太さん」と呼んでいることから、演奏だけでなくバンドマスターとしてライブバンドをまとめていた公演もあることが分かります。

ポップスのライブサポートから舞台オーケストラまで経験している点も、酒井さんの幅広さを感じさせます。

キタムラユウタ|多彩な現場を支えるサポートベーシスト

アーティストページより

キタムラユウタさんは、1983年3月24日生まれ、大阪府出身のベーシストです。

15歳でベースを始め、バンド活動と並行して地元アーティストのサポートを経験。上京後はプロミュージシャンのアシスタントを務め、23歳からプロとして活動を始めました。

西野カナさん、fripSide、南條愛乃さん、岸谷香さん、湘南乃風、山崎育三郎さん、松下奈緒さん、超特急などのライブやツアー、レコーディングに参加しています。

さらに音楽フェスのホストバンドを務めるほか、2014年には「fio bass school」を開校し、後進の育成にも取り組んでいます。

ジャズベースやプレシジョンベースだけでなく、フレットレス、バイオリンベース、アコースティックベース、アップライトベースなども扱うベーシストです。

2026年にはTERMiNaLの一部公演だけでなく、複数のDa-iCEライブに参加。10月4日のa-nation 2026でもベースを担当しました。

そのため、一度だけ出演した人物ではなく、2026年のDa-iCEのライブを支えているベーシストの一人として見るのが自然です。

遠藤勝彦|少なくとも2022年からDa-iCEを支えるドラマー

 株式会社 WW All Rights Reserved.アーティストページより

遠藤勝彦さんは、テクニカルでハードな演奏にも対応しながら、さまざまなアーティストを支えてきたドラマーです。

「リズム&ドラム・マガジン」では、メイプルとバーチを組み合わせたドラムセットやエフェクト系シンバルを使い、タイトなビートと多彩な音色を作るドラマーとして紹介されています。

Da-iCEとの関係は2026年から始まったものではありません。

Yamahaのアーティストリレーションブログでは、少なくとも2022年の時点ですでにDa-iCEツアーに参加していたことが確認できます。

当時はDa-iCEの楽曲に合わせ、バスドラムのアタックを強めながら低音もしっかり出す音作りをしていることを本人が語っていました。

サポートメンバーが単に決められたパートを演奏しているだけでなく、Da-iCEの楽曲をライブでどう鳴らすかまで考えて音を作っていることが分かるエピソードです。

2026年のTERMiNaLでもドラムを担当し、本人の投稿では全14公演を演奏したことを明かしています。

10月4日のa-nation 2026でもドラムを担当しました。

FUYU|ニューヨークで培ったグルーヴを持つドラマー

本人ホームページより

FUYUさんは、幼いころからニューヨークの音楽シーンで経験を積んできたドラマーです。

2歳でドラムを始め、7歳でニューヨークへ移住。幼少期からハーレムのジャズクラブでセッションに参加し、その後もニューヨークのライブハウスで数多くのステージを経験しています。

1998年にはShania TwainさんとMadison Square Gardenで共演。Fiorello H. LaGuardia High School在学中にはワーナーミュージック・ジャパンからメジャーデビューしました。

ニューヨークではJAZZやゴスペルだけでなく、R&BやHIPHOPの現場でも活動。R&BボーカルグループALLUREでは、ミュージック・ディレクター兼ドラマーを務めています。

2009年からは東京を拠点に、MISIAさん、EXILE、スガシカオさん、EXILE ATSUSHIさん率いるRED DIAMOND DOGS、赤西仁さんなどのステージにも参加。

HIPHOP、JAZZ、R&B、POPS、ROCKをまたいできた音楽的なバックグラウンドがFUYUさんの大きな特徴です。

2026年にはDa-iCEのライブにも参加し、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」ではドラムを担当しました。

ハナブサユウキ|ライブだけでなくDa-iCEの楽曲制作にも参加

KORGインタビュー記事より

ハナブサユウキさんは、1990年生まれ、千葉県出身のキーボーディストです。

幼少期からクラシックピアノを学び、大学進学を機にキーボーディストへ転向。2014年からプロミュージシャンとして活動しています。

山下智久さんの横浜アリーナ公演でフルオーケストラとともにピアノサポートを務めたほか、ライブサポート、レコーディング、楽曲提供、プロデュース、バンドマスターなど幅広く活動しています。

Da-iCEとの関係では、2023年からツアーバンド「Avengers」にキーボーディストとして参加していることがプロフィールで確認できます。

さらに「Tasty Beating Sound」では、工藤大輝さん、TARO MIZOTEさんとともに編曲を担当しています。

つまりハナブサさんは、ライブでDa-iCEの楽曲を演奏するだけでなく、楽曲を作る段階にも関わっているミュージシャンです。

KORGのインタビューでは、Piano、Rhodes、Wurly、Clavi、Synth Strings、Brass、Pad、Synth Bassなど、多彩な音色を使い分けていることも語っています。

2026年10月4日のa-nation 2026でもキーボードを担当しました。

Da-iCEのバンドメンバーは固定?公演ごとの編成を比較

ここまで7人を紹介しましたが、Da-iCEのライブでは毎回同じ4人が出演しているわけではありません。

実際の公演を時系列で追うと、「メンバーが一度入れ替わった」というより、公演によって編成が変わっていることが分かります。

EntranCEファイナルでは4人のバックバンド

2025年11月12日にさいたまスーパーアリーナで行われた「Da-iCE ARENA TOUR 2025 -EntranCE-」ファイナルでは、

  • ギター:山口周平
  • ベース:酒井太
  • ドラム:遠藤勝彦
  • キーボード:ハナブサユウキ

の4人によるバックバンドが確認されています。

ライブ中には4人によるバンドセッションも行われました。

ただし、ここで確認できるのはあくまでツアーファイナルの編成です。EntranCEの全公演が同じ4人だったとは断定しません。

TERMiNaLでは同じツアー中でもベースが変化

2026年の「Da-iCE ARENA TOUR 2026 -TERMiNaL-」では、遠藤勝彦さんが全14公演でドラムを担当しています。

一方、ベースは酒井太さんが参加していた公演に加え、ツアー終盤ではキタムラユウタさんが演奏する公演もありました。

つまり、一つのツアーでも最後までまったく同じ演奏メンバーとは限らないということです。

これを「酒井太さんからキタムラユウタさんへ完全に交代した」と考えるのも適切ではありません。

その後も酒井さん、キタムラさんの両方が2026年のDa-iCEライブに参加しています。

フェスでも公演によって組み合わせが違う

2026年のフェス出演を見ると、さらに違いが分かりやすくなります。

公演ギターベースドラムキーボード
EntranCE 2025ファイナル山口周平酒井太遠藤勝彦ハナブサユウキ
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026松井ジャーマンJr.―FUYU―
a-nation 2026山口周平キタムラユウタ遠藤勝彦ハナブサユウキ

※「―」はこの記事作成時点で確認できた情報だけでは担当者を確定していない部分です。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026では松井ジャーマンJr.さんがギター、FUYUさんがドラムを担当しました。

ところが約3週間後のa-nation 2026では、山口周平さんがギター、遠藤勝彦さんがドラムを担当しています。

ベースもa-nation 2026ではキタムラユウタさんでした。

ライブや公演によって演奏メンバーの組み合わせが変わることがあると考えるのが一番分かりやすそうです。

なぜ編成が変わるのかについて、Da-iCE側から詳しい理由は発表されていません。

スケジュールや公演内容などさまざまな要因は考えられますが、理由を推測するより、実際に誰がその日のステージで演奏しているのかを見るほうが確実です。

このことを知ってからライブを見ると、「今日のギターは誰だろう」「前のライブとドラムが違う」と、Da-iCEの5人だけでなくバンドにも注目する楽しみ方ができます。

HALL PHASE 2026のサポートメンバーを予想

HALL PHASE 2026のサポートメンバーはまだ公式発表されていませんが、2026年の出演状況から予想することはできます。

現時点で私が第一候補と考えるのは、次の4人です。

担当HALL PHASE 2026予想理由
ギター山口周平直前のa-nation 2026に参加
ベースキタムラユウタ2026年に複数公演へ参加し、a-nationでも担当
ドラム遠藤勝彦TERMiNaL全14公演に参加し、a-nationでも担当
キーボードハナブサユウキ2023年からDa-iCEツアーバンドに参加し、a-nationでも担当

中でも大きな材料になるのが、HALL PHASE開幕9日前の10月4日に行われたa-nation 2026です。

この日は、

ギター:山口周平さん
ベース:キタムラユウタさん
ドラム:遠藤勝彦さん
キーボード:ハナブサユウキさん

という4人がDa-iCEのステージを支えていました。

そのため、HALL PHASE 2026もまずはこの4人を中心とした編成になるのではないかと予想します。

特に遠藤勝彦さんはTERMiNaL全14公演でドラムを担当しており、ハナブサユウキさんも2023年からDa-iCEのツアーバンド「Avengers」に参加しています。

山口周平さんもこれまでDa-iCEのライブへの参加が確認でき、直前のa-nationでもギターを担当。

ベースのキタムラユウタさんもTERMiNaLの一部公演だけでなく、2026年には複数のDa-iCEライブに参加し、a-nationでも演奏しています。

この流れを見ると、山口周平・キタムラユウタ・遠藤勝彦・ハナブサユウキの4人が、HALL PHASE開幕時の有力候補と考えられます。

ただし、これはあくまでこれまでの出演実績からの予想です。

2026年にはギターで松井ジャーマンJr.さん、ベースで酒井太さん、ドラムでFUYUさんが参加した公演もあります。

そのため、

ギター:山口周平さんを第一候補、松井ジャーマンJr.さんの可能性もあり
ベース:キタムラユウタさんを第一候補、酒井太さんの参加もあり得る
ドラム:遠藤勝彦さんを第一候補、FUYUさんが担当する公演の可能性もある
キーボード:ハナブサユウキさんが最有力

くらいに考えておくのがよさそうです。

さらに今回のHALL PHASEでは、Side AとSide Bという2種類のセットリストが用意されています。

10月13日のSide Aと14日のSide Bで同じ4人が演奏するのか、それとも一部のメンバーが変わるのかはまだ分かりません。

これまでのDa-iCEでは公演によってバンド編成が変わった例があるだけに、Side A・Side Bでサポートメンバーにも違いがあるのかは注目したいポイントです。

まとめ

2026年のDa-iCEライブでは、山口周平さん、松井ジャーマンJr.さん、酒井太さん、キタムラユウタさん、遠藤勝彦さん、FUYUさん、ハナブサユウキさんの参加を確認できました。

ただし、この7人が固定バンドとして毎回出演しているわけではありません。

過去のライブや2026年の公演を追っていくと、公演によってギター・ベース・ドラムなどの担当者が変わることがあると分かります。

また、サポートメンバーの経歴を見ると、作曲・編曲やサウンドプロデュースを行う人、バンドマスターを務める人、舞台オーケストラで活動する人、ニューヨークのJAZZ・R&B・HIPHOPを経験してきた人など、それぞれ異なる音楽的な背景があります。

中でもハナブサユウキさんは2023年からDa-iCEのツアーバンドに参加し、「Tasty Beating Sound」の編曲にも携わっています。

そして2026年10月6日時点では、「Da-iCE DAY HALL PHASE 2026」のサポートメンバーはまだ公式発表されていません。

まずは10月13日のSide A、14日のSide Bで誰が演奏するのかに注目です。

Da-iCEのライブを見るときは、5人のパフォーマンスと一緒に、その日のライブを支えているバンドメンバーにも目を向けてみると、さらに違った楽しみ方ができそうですね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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