Ado STADIUM LIVE 2026「Ao」の日産スタジアム公演は、席種がかなり細かく分かれています。
VIP席、SS席、ファミリー席、S席、A席、B席。さらに注釈付き指定席や車椅子席もあるので、申し込み画面を見ただけで「結局どの席がいいの?」と迷った人も多いと思います。
特に日産スタジアムはかなり大きい会場です。同じS席でも、アリーナになるのか、スタンドになるのかで見え方は大きく変わります。A席やB席ならなおさら、座席の位置によって印象は違ってきそうです。
ちなみに筆者が参加予定の2026年7月5日(日)公演では、S席でアリーナAブロック付近のチケットが発券されました。つまり今回のS席にはアリーナ席も含まれているということになります。
また、X上では発券された座席を報告していたり、座席集計をされている方もいらっしゃいます。
この記事では、公式のチケット情報、国立競技場で行われたAdoさんの「心臓」の座席傾向、筆者の発券情報、そしてX上の座席に関する報告ポストなどを参考にしながら、各席の見え方を予想していきます。
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Ado日産スタジアムの座席配置は?

X上での報告情報を見ると、今回の日産スタジアム公演は、メインステージをスタジアムの片側に置くエンドステージ型に近い配置の可能性が高いと思われます。
アリーナにはステージ前方からブロックが並び、スタンド席はステージ正面側、サイド側、後方側に広く設定されているように見えます。
もちろん公式発表ではないため断定はできませんが、現時点の発券報告ベースでは、席種ごとの傾向はかなり見えてきました。
| 席種 | 配置の傾向 | 見え方のイメージ |
|---|---|---|
| VIP席 | アリーナ前方中央付近 | ステージにかなり近く、迫力重視の席 |
| SS席 | VIP席周辺〜アリーナ前方寄り | 近さと見やすさのバランスに期待できる席 |
| S席 | アリーナAブロック付近を含む良条件エリア | アリーナなら迫力、スタンドなら全体演出が見やすい席 |
| A席 | スタンド後方・正面後方・サイド寄り | モニター中心。正面寄りなら十分楽しめそう |
| B席 | スタンド上段や端寄り | 距離はあるが、会場全体の雰囲気を楽しめる席 |
| ファミリー席・着席指定席 | スタンドの一部エリアにまとまる可能性 | 座って落ち着いて見たい人向け |
| 注釈付き席 | ステージサイドや機材付近 | 一部演出やモニターが見えにくい場合あり |
この集計を見る限り、VIP席やSS席はやはりアリーナ前方寄り、S席はアリーナ前方〜中央寄りや見やすいスタンドまで含む範囲、A席はスタンド後方やサイド寄り、B席はさらに遠いスタンド側という流れで考えると自然です。
特に大きいのは、S席にアリーナ席が含まれている点です。
筆者自身もS席でアリーナAブロック付近が発券されているため、「S席=スタンド席だけ」とは考えない方がよさそうです。
Ado日産スタジアムの席の見え方は?全席種を一覧で整理
まずは、Ado日産スタジアム公演で案内されている席種を一覧で整理します。
| 席種 | 料金 | 見え方のイメージ |
|---|---|---|
| VIP席 | 30,000円 | ステージに近い最上位席。VIPグッズ&特典付き。 |
| SS席 | 20,000円 | VIP席に次ぐ上位席。特典付き。 |
| ファミリー席 (着席指定席) | 15,000円 | 7/5公演のみ対象。ローソンチケットのみ受付。座って見る席 |
| S席 | 15,000円 | 通常席の中では見やすさに期待しやすい席。アリーナも含まれる |
| 注釈付S席 | 15,000円 | S席相当でも、機材や構造で一部見えにくい場合あり |
| A席 | 10,000円 | S席より遠め。スタンド後方やサイド寄りも含まれそう |
| A席 (着席指定席) | 10,000円 | 座って見たい人向け。場所はA席範囲内と考えたい席 |
| 注釈付A席 | 10,000円 | A席の中でも見切れや角度の影響を受けやすい席 |
| 注釈付A席 (着席指定席) | 10,000円 | 座って見られるが、視界に制限が出る場合あり |
| B席 | 7,000円 | ステージから距離が出やすく、モニター中心になりそう |
| 注釈付B席 | 7,000円 | 遠さに加えて、見切れの可能性もある席 |
| 車椅子席 | 15,000円 | 車椅子利用者向け。見やすさを保証する席ではない |
席種が多くて最初はややこしく感じますが、考え方はそこまで難しくありません。「近さを取るのか」「全体の見やすさを取るのか」「価格を取るのか」で見ると、自分に合う席が選びやすくなります。
VIP席の見え方
- VIPグッズ&特典付きの最上位席
- アリーナ前方中央付近に入る可能性が高い
- 音圧や特効の迫力をかなり近くで感じられそう
VIP席は30,000円で、今回の席種の中では一番高い席です。
見え方としては最も特別感がある席だと思います。
X上の情報を見る限り、VIP席はステージ正面のアリーナ前方中央付近が中心になりそうです。
Adoさんの歌声、照明、特効、会場の熱気を近くで浴びたい人にはかなり強い席ですね。
ただ、前方席は近いぶん、ステージ全体や大型モニターを見上げる場面も出てきます。
迫力重視なら最高クラスですが、演出全体を落ち着いて見たい人は、スタンドの見やすさとはまた違うと考えておくとよさそうです。
SS席の見え方
- VIP席に次ぐ上位席
- 特典付きで全日程SOLD OUT
- 近さと見やすさのバランスに期待できる
SS席は20,000円の特典付き席です。
X上の情報を見ると、SS席はVIP席の周辺やアリーナ前方寄りに入っているように見えます。
VIP席ほど真正面・最前寄りではないとしても、通常席よりかなり良い条件で見られる席と考えてよさそうです。
Adoさんのライブは、本人の姿だけでなく、映像や照明もかなり大事です。
SS席は近さだけでなく、演出もある程度見やすい席になるのではないかと思います。
ファミリー席(着席指定席)の見え方
- 座って観覧する席
この席は、立って盛り上がるというより、座ったまま落ち着いてライブを見るための席です。
小さなお子さんと一緒に行く人や、周りが立つと見えづらくなるのが不安な人にはかなり安心だと思います。
X上の集計を見る限り、着席系の席はスタンドの一部エリアにまとまっているようにも見えます。
ただし、ファミリー席だからといって、必ずステージ正面や前方になるわけではありません。
あくまで「座って見られる席」なので、見え方は実際の配置次第です。
S席の見え方
- 通常席の中では見やすさに期待しやすい
- 筆者の2026年7月5日(日)公演では、S席でアリーナAブロック付近が発券された
- X上の情報でも、S席はアリーナを含む良条件エリアに見える
- アリーナなら迫力、スタンドなら全体演出の見やすさに期待
S席は15,000円の通常席で、見やすさを重視する人にとって一番現実的な候補になりやすい席です。
実際に筆者の2026年7月5日(日)公演では、S席でアリーナAブロック付近が発券されました。
詳しい場所は伏せますが、「S席=スタンド席だけ」と考えていた人には少し意外かもしれません。
さらにX上の情報を見ても、S席はアリーナ内にも広く含まれているように見えます。
アリーナAブロック付近であれば、一般的なライブ配置ではステージ寄りのエリアになることが多く、音圧や特効、会場の熱気をかなり近くで感じられそうです。
ただ、アリーナ席は近い反面、スタンドのような段差がありません。
前の人の身長やブロック内の位置によっては、ステージが見えにくくなることもあります。近い席だから必ず見やすい、とは言い切れないのがスタジアムライブの難しいところです。
逆にスタンド側のS席であれば、アリーナほど近くはなくても、ステージ・モニター・照明をまとめて見やすい可能性があります。
Adoさんのライブは、本人の姿だけでなく映像・照明・音をまとめて楽しむライブです。
S席はアリーナでもスタンドでも、比較的期待しやすい席だと思います。
そのため筆者は毎回このS席で申し込みをしています。
注釈付S席の見え方
- 料金は通常S席と同じ15,000円
- 機材や会場構造で一部が見えにくい場合がある
- 近さに期待できても、通常S席と同じ見え方とは限らない
注釈付S席は、名前にS席と入っていますが、通常のS席と同じように見えるとは限りません。
公式案内でも、注釈付き指定席は会場の構造や機材配置により、ステージ全体・一部演出・出演者が見えにくい、または見えない場合がある席とされています。
注釈付S席は、距離だけ見れば悪くない場所になることもありそうです。
ただ、スピーカーや照明機材、ステージセットなどが視界に入る可能性があります。
見やすさを一番に考えるなら、通常S席を優先した方が安心です。
A席の見え方
- スタンド後方やサイド寄りに入る傾向がありそう
- 正面寄りならモニターや照明は十分楽しめそう
- S席より場所による差が出やすい
A席は10,000円で、S席より価格を抑えて参加できる席です。
X上の情報を見る限り、A席はスタンド後方やステージ正面後方、サイド寄りにも広がっているように見えます。
正面寄りのA席なら、ステージから少し離れていても大型モニターや照明演出は十分楽しめると思います。
逆にステージ横に近い席だと、映像やセットを斜めから見る形になるので、正面席とは見え方が変わります。
A席は「思ったより見やすい」と感じる人もいれば、「少し角度が気になる」と感じる人も出そうな席です。
コスパを重視するならかなり候補になりますが、場所による差はS席より大きいかもしれません。
A席(着席指定席)の見え方
- 座って観覧する席
- 立ちっぱなしが不安な人に向いている
- 見やすい席が保証されているわけではない
A席(着席指定席)は、座ってライブを見たい人向けの席です。料金は通常A席と同じ10,000円です。
体力面が不安な人や、落ち着いてモニターや演出を見たい人にはかなり選びやすいと思います。
周りも座って見る前提なら、前の人が立って視界を遮る心配も少なくなります。
ただし、着席指定席は「座って見られる席」という意味で、ステージに近い席や正面席を保証するものではありません。
見え方は通常のA席と同じように、距離や角度で変わります。
注釈付A席の見え方
- A席の中でも見切れの可能性がある
- モニターや演出が見えにくい角度になる場合がある
- 価格は通常A席と同じ10,000円
注釈付A席は、A席の範囲の中でも視界に制限が出やすい席です。
ステージ横、機材の近く、モニターを斜めから見る場所などになると、通常A席よりも見え方に不安が出ます。特にAdoさんのライブは映像演出も大事なので、モニターの見やすさは気になるところです。
それでも、「多少見えにくくても現地でAdoさんの歌声を聴きたい」という人には選択肢になります。見え方を重視するなら、通常A席を優先した方が後悔は少ないと思います。
注釈付A席(着席指定席)の見え方
- 座って見られる注釈付き席
- 一部演出や出演者が見えにくい場合がある
- 体力面を優先したい人向け
注釈付A席(着席指定席)は、座って見られる安心感と、注釈付きの見切れリスクが両方ある席です。
立ちっぱなしが不安な人には合いやすいですが、通常のA席(着席指定席)よりも視界に制限が出る場合があります。
見え方よりも「座って参加できること」を重視する人には候補になります。
ただ、ステージ全体をしっかり見たい人は、少し慎重に考えた方がよさそうです。
B席の見え方
- 通常席の中で最も価格が安い
- スタンド上段やステージから遠い場所になりやすい
- モニターや会場全体の雰囲気を楽しむ席になりそう
B席は7,000円で、通常席の中では一番費用を抑えられます。
X上の情報では、スタンドの上段や端寄りにB席が入っているように見えます。
日産スタジアムはかなり広いので、B席ではAdoさん本人の姿がかなり小さく見えるかもしれません。
見え方としては、ステージ上の細かい動きを肉眼で追うというより、大型モニターや照明、会場全体の空気を楽しむ席になりそうです。
ただ、遠い席には遠い席の良さもあります。
スタジアム全体を包む光や歓声は、後方や上段の方がきれいに見える場面もあります。
注釈付B席の見え方
- 料金は7,000円
- 遠さに加えて見切れの可能性もある
- 現地参加を優先したい人向け
注釈付B席は、今回の中でも見え方には一番注意したい席です。
B席自体がステージから遠くなりやすい上に、注釈付きなので、機材や会場構造で一部が見えにくい場合があります。
ただし、価格を抑えて日産スタジアム公演に参加できるのは大きいです。
細かい見え方よりも、Adoさんの歌声や現地の空気を味わいたい人向けの席だと思います。
車椅子席の見え方
- 車椅子利用者向けの席
- 料金は15,000円
- ステージの見やすさを約束する席ではない
車椅子席は、原則として車椅子を利用している人向けの席です。
公式案内でも、車椅子席はステージの見やすさを約束したものではないとされています。料金はS席と同じ15,000円ですが、S席と同じ見え方が保証されるわけではありません。
一般指定席への振り替えもできないため、車椅子を利用する人は車椅子席で申し込む必要があります。見え方よりも、安全に観覧できることを優先した席種と考えるのがよさそうです。
Ado日産スタジアムで見やすい席はどこ?目的別に考えてみる
日産スタジアムで見やすい席を考えるとき、ステージまでの距離だけで決めるのは少し危ないです。
Adoさんのライブは、大型モニター、照明、音、ステージ全体の構成まで含めて楽しむタイプのライブです。近い席がうれしいのは間違いありませんが、全体演出が見やすい席の方が満足しやすい人もいると思います。
| 重視すること | おすすめ席 | 理由 |
|---|---|---|
| 近さ・特別感 | VIP席 | ステージに近い良条件が期待でき、特典もあるため |
| 近さと見やすさ | SS席 | VIP席に次ぐ上位席で、視界にも期待しやすいため |
| 全体のバランス | S席 | アリーナ・スタンドどちらも良条件になりやすいため |
| 価格とのバランス | A席 | S席より安く、正面寄りなら十分楽しめそうなため |
| 座って見たい | ファミリー席・A席(着席指定席) | 落ち着いて観覧しやすいため |
| 費用を抑えたい | B席 | 遠い可能性はあるが、現地の空気を楽しめるため |
| とにかく参加したい | 注釈付き席 | 見切れを理解できるなら候補になるため |
個人的に一番バランスが良さそうなのはS席
国立競技場「心臓」を参考にすると、S席はステージやモニターが大きく見切れない範囲に設定されやすい印象でした。
さらに今回、筆者もS席でアリーナAブロック付近が発券されています。
X上の座席集計を見ても、S席にはスタンドだけでなく、アリーナの前方寄りと思われるエリアも含まれるようです。
アリーナS席なら、音圧や特効、会場の熱気を近くで感じる迫力重視の席になりそうです。
スタンドS席なら、段差があるぶん、ステージ・モニター・照明をまとめて見やすい席になりそうです。
どちらにも良さがありますが、Adoさんのライブは「近いかどうか」だけでなく、世界観に入り込めるかどうかも大事だと思っています。その意味で、S席はかなり期待しやすい席です。
VIP席・SS席は迫力を求める人向け
VIP席やSS席は、ステージに近いエリアになる可能性が高いので、迫力重視の人に向いています。
音圧や特効、ステージ上の空気感を近くで感じられるのは、前方席ならではの魅力です。一方で、近すぎると演出全体を一度に見渡しにくい場面もあります。
- 近さや特別感を重視するならVIP席
- 近さと見やすさの両方を期待するならSS席
- 演出全体を見たいならS席スタンドも候補
A席・B席は場所によって印象が変わりそう
A席は、正面寄りなら十分楽しめると思います。S席より遠くても、モニターが見やすければ満足度はかなり変わります。
ただ、サイド寄りになるとステージの一部が見えにくかったり、映像を斜めから見る形になったりします。A席はコスパが良い反面、場所による差は出そうです。
B席はさらに距離が出やすい席です。
本人の姿を追うより、会場全体の光や音、スタジアムのスケールを楽しむ席と考えると後悔しにくいと思います。
Ado日産スタジアムは遠い席でも楽しめる?モニターや演出の見方
日産スタジアムは本当に大きい会場です。B席やスタンド上段になると、Adoさん本人の姿を肉眼ではっきり見るのは難しいと思います。
そのため、遠い席では「細かい姿を見る」よりも、モニター・音・照明・会場全体の空気を楽しむ意識が大事になります。
遠い席で楽しむポイント
- 大型モニターを中心に見る
- 照明やステージ全体の色の変化を楽しむ
- 観客席の光や歓声も含めて味わう
- Adoさんの歌声と音の迫力に集中する
Adoさんのライブは、映像や照明もかなり重要です。遠い席でも、楽曲ごとに変わる色や映像、会場全体を包む光の演出はしっかり楽しめます。
むしろ遠い席だからこそ、スタジアム全体がひとつの空間になっていく感じを味わえる場面があり、これも筆者が好きなポイントです。
まとめ|Ado日産スタジアムの席は見え方の違いを理解して選ぼう

X上の座席集計を参考にすると、VIP席はアリーナ前方中央、SS席はその周辺、S席はアリーナAブロック付近を含む良条件エリア、A席はスタンド後方やサイド寄り、B席はさらに遠いスタンド側という流れで考えるとかなり自然です。
筆者もS席でアリーナAブロック付近が発券されています。そのため、S席にはスタンドだけでなくアリーナ席も含まれていると見てよさそうです。
ただし、Xの情報は公式情報ではありません。同じ席種でも、日程やブロック、当日のステージ構成によって見え方は変わります。
見やすさを重視するならS席、近さや特別感を求めるならVIP席・SS席、価格とのバランスならA席、費用を抑えて現地参加したいならB席が候補です。
ファミリー席やA席(着席指定席)は、座って落ち着いて見たい人には向いています。ただし、着席指定席だからといって必ず良席になるわけではありません。
注釈付き指定席は、ステージやモニター、一部演出が見えにくい場合があります。申し込むなら「見えにくい場面があっても現地で楽しみたい」と思えるかどうかで判断した方が後悔しにくいです。
日産スタジアムはかなり大きな会場なので、遠い席ではAdoさん本人の姿をはっきり見るのは難しいかもしれません。
それでも、大型モニター、照明、音の迫力、観客席全体の熱気まで含めて楽しめば、スタジアム公演ならではのスケール感はしっかり味わえます。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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