DISH//が2026年に開催する全国ホールツアー「DISH// LIVE 2026」。
ファンクラブ先行はすでに終了し、いよいよ一般抽選・プレイガイド先行に向けたチケット争奪戦が本格化しています。
「当たる気がしない」「どの公演を申し込めばいいの?」と不安な方のために、本記事ではInstagramフォロワー数から応募数を予測し、全公演のチケット倍率を徹底試算!
さらに、一般枠でチケットを当てるための3つの具体的な戦略も紹介しています。
倍率が高くても諦めたくないあなたに、読んで損はない内容です!
DISH//ライブ2026のチケット倍率は?フォロワーから徹底予測!
早速ですが今回は5~10倍という数値が算出されました。
さてどのように算出したか。
さらに、どの公演が激戦で、どこが狙い目かも併せて解説します。
総座席数を正確に把握しよう
まずは今回のDISH//ライブで用意される全12公演の座席数を、会場別に一覧で確認しておきましょう。
| 地域 | 会場 | 公演数 | 収容人数 | 合計席数 |
|---|---|---|---|---|
| 埼玉 | さいたま市文化センター | 2 | 2,006席 | 4,012席 |
| 愛知 | Niterraフォレストホール | 1 | 2,291席 | 2,291席 |
| 福岡 | 福岡サンパレス | 1 | 2,316席 | 2,316席 |
| 広島 | 上野学園ホール | 1 | 1,730席 | 1,730席 |
| 宮城 | 仙台サンプラザホール | 1 | 2,710席 | 2,710席 |
| 大阪 | 国際会議場メインホール | 2 | 2,754席 | 5,508席 |
| 東京 | Kanadevia Hall(仮) | 2 | 3,000席 | 6,000席 |
| 北海道 | カナモトホール | 1 | 2,300席 | 2,300席 |
| 東京 | LINE CUBE SHIBUYA | 1 | 1,956席 | 1,956席 |
▶️ 全12公演 合計座席数:28,823席
応募者数はInstagramフォロワーの40%と仮定
まずはDISH//の2026年2月現在のSNSフォロワー数のまとめです。
| プラットフォーム | フォロワー数(または登録者数) |
|---|---|
| 約37.2万人 | |
| X(旧Twitter) | 約22.2万人 |
| TikTok | 約26.7万人 |
| YouTube(登録者) | 約48.7万人 |
この中でもInstagramフォロワー数約37.2万人をベースに実際にライブに応募する“アクティブファン”を40%=約14.8万人と仮定します。
この数値を使って、以下のように応募枚数別に倍率を試算しました。
応募枚数ごとの想定倍率
| 平均申込枚数 | 総申込数 | 総座席数 | 想定倍率 |
|---|---|---|---|
| 1枚(単独応募) | 148,800枚 | 28,823席 | 約5.2倍 |
| 2枚(同行者あり) | 297,600枚 | 28,823席 | 約10.3倍 |
| 1.5枚(現実的平均) | 223,200枚 | 28,823席 | 約7.75倍 |
つまり、最も現実的な平均申込パターンでは「約7.8倍」と予測。
これは「8人に1人が当たるかどうか」という倍率であり、相当な高倍率です。
倍率が高くなる公演の特徴
以下のような条件が重なると、倍率はさらに跳ね上がると予想されます。
- 初日(4/23埼玉)・最終日(7/16東京)
- 週末開催の都市部(5/10愛知、5/17福岡)
- キャパが少ない都内会場(LINE CUBE SHIBUYA)
これらは10倍〜15倍超の激戦となる可能性があります。
逆に「当たりやすい」公演もある
少しでも当選確率を上げたいなら、以下のような公演を狙いましょう。
- 平日開催&地方会場(広島・仙台・北海道など)
- キャパが大きい大阪・Kanadevia Hall
- 連日開催の2日目(応募が分散しやすい)
「人気度×日程×会場のバランス」で、狙い方は大きく変わってきます。
DISH//ライブ2026のチケットを当てるコツ3選【戦略的に動く】
倍率が約8倍と予測される今回のDISH//ツアー。
それでも、「やみくもに応募する」のではなく、ちょっとした工夫と戦略で当選確率を上げることは可能です。
ここでは、一般抽選で当選を引き寄せるための具体的な3つの方法を解説します。
倍率が低そうな公演を狙え
応募が集中しにくい「平日」「地方」「2daysの2日目」などは、他と比べて倍率が低くなりやすい傾向にあります。
狙い目の公演例:
- 5/29(金) 広島 上野学園ホール
- 6/5(金) 仙台サンプラザ
- 7/3(金) 北海道カナモトホール
- 6/11(木)・6/12(金) 大阪国際会議場
- 6/16(火)・6/17(水) Kanadevia Hall(東京)
「本命の公演」とは別に、“保険”として倍率が低そうな公演にも応募することで、当選のチャンスを広げましょう。
複数公演へ分散応募が鉄則
1公演だけに応募するのはリスクが高いです。
できるだけ行ける範囲で複数公演に申し込むことで、単純に当選の可能性は広がります。
- 応募制限がなければ、できるだけ多くの公演にエントリー
- 本命以外にも、当たりやすい日程に申し込んでおく
- 同行者と分担して申し込むのも有効(ただし不正行為はNG)
当たりやすい公演を複数組み合わせて、「どれか当たれば行く!」という姿勢が結果的に強いです。
各プレイガイドの抽選スケジュールを把握&全部使う
一般抽選は1回きりではなく、複数回の先行抽選(プレイガイド別)が行われるのが一般的です。
たとえば:
- ローソンチケットのプレリク先行
- チケットぴあの先行抽選
- イープラスの抽選先行
- 楽天チケットやticketbookなど
各社が順番に受付を行うため、どの抽選にも漏れず申し込むことが重要です。
さらに、
- プレイガイドの事前会員登録
- クレカ登録・ログイン確認
- 申込ページのブックマーク
これらの「準備力」が販売開始時の勝敗を分けます。
【DISH//ライブ2026】チケット倍率は何倍?狙い目はある? まとめ文
DISH//ライブ2026の一般抽選倍率は、Instagramフォロワーの40%が応募すると仮定して約5〜10倍前後、最も現実的な応募パターン(平均1.5枚申込)では約7.75倍と予想されます。
倍率が高くても、平日&地方公演を狙う/複数公演に応募/プレイガイド先行をすべて利用するといった戦略で、当選確率は大きく変わります。
「行ける範囲で応募しつつ、希望は高く・期待は低く」がチケット抽選の基本姿勢。
この記事を参考に、DISH//のライブチケットをぜひ掴み取ってください!
ここまでお読みいただきありがとうございました。

