「2026年のB’z、今回のバンドメンバーは誰?」
「サポートメンバーの注目ポイントを知りたい!」と気になっているファンの方も多いのではないでしょうか。
B’zのステージは、松本孝弘さんと稲葉浩志さんの圧倒的なパフォーマンスはもちろん、脇を固めるサポートメンバーの演奏力がライブの熱量を最大化させます。
最新ツアー「B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-」では、近年の活動を経て「もはやこの4人以外は考えられない」と言わしめるほど、結束力が極まったメンバーが集結しました。
- バンドの心臓として絶対的な安心感を与えるシェーン
- サウンドの設計図を描き、モダンな重厚さを加えるYT
- 旋律に情緒を宿し、ステージを劇的に彩る川村ケン
- 地響きのような重低音で全観客を圧倒する清
この記事では、2026年現在のB’zサウンドを形作るメンバーの凄みと、ライブ会場で特に注目すべきポイントを詳しく紹介します。
この記事をチェックしておけば、ライブの熱量がさらに深く伝わるはずです!
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【2026最新】B’z サポートメンバー一覧と注目ポイント
まずは、今回の「FYOP+」ツアーを支える4人の役割と、ライブで絶対にチェックしておきたい見どころを一覧でご紹介します。
| メンバー名 | パート | 2026年ライブでの注目ポイント |
| Shane Gaalaas | ドラムス | 松本さんのギターと完璧にシンクロする重厚かつタイトなビート |
| Yukihide “YT” Takiyama | ギター・コーラス | 稲葉さんの歌声に厚みを与える、ハイクオリティなコーラス |
| 川村ケン | キーボード | 楽曲をドラマチックに彩るピアノと、幻想的な「テルミン」演奏 |
| 清(きよし) | ベース | 5弦ベースから繰り出される、地響きのような強烈なスラップ |
この4人が生み出す盤石のグルーヴが、2026年のB’zをさらなる高みへと押し上げています。
シェーンが刻む絶対的なリズムに続いて、現在のB’zサウンドに「現代的な重厚さ」を加えるメンバーを詳しく見ていきましょう。
Shane Gaalaas(シェーン・ガラース):バンドの心臓を担うレジェンド
17年以上にわたりB’zのビートを支え、2025年に完全復帰を果たしたShane Gaalaas(シェーン・ガラース)。
カナダ出身の彼は、イングヴェイ・マルムスティーンやマイケル・シェンカーといった伝説的ギタリストとも渡り合ってきた、世界屈指のドラマーです。

彼の魅力は、正確無比なリズム感と、会場の空気を一変させる圧倒的な音圧。
大の親日家であり、熊本城の「一口城主」を務めるなど日本との絆も深く、その誠実な人柄がにじみ出るパワフルなプレイは、多くのファンに愛されています。
2026年の「FYOP+」では、復帰を経てさらに深まった松本・稲葉両氏との「絆」を感じさせるドラミングに注目です。
伝統と信頼のビートが響く中、次に注目したいのは、現在のB’zサウンドを設計する「音の軍師」です。
Yukihide “YT” Takiyama:サウンドを支配する音の軍師
近年のB’zサウンドの変革者であり、松本孝弘さんが全幅の信頼を寄せるのがYukihide “YT” Takiyamaです。
氷室京介さんの紹介でB’zとの縁が始まり、2017年以降、レコーディングとライブの両面でサウンドの核を担っています。
バークリー音楽大学院で「編曲・管弦楽」を専攻した彼の強みは、緻密に計算されたアレンジ能力。
ライブでは、松本さんのメインギターを支えるサイドギターとしてだけでなく、稲葉さんのメインボーカルを際立たせる正確なコーラスワークも大きな見どころです。

Yukihide Takiyama Instagramより引用
彼が描くモダンなサウンド設計図こそが、2026年のB’zを世界基準のロックへと押し上げています。
緻密なギターリフが響くステージに、ドラマチックな色彩と情緒を添えるのは、鍵盤の魔術師の役割です。
川村ケン:旋律に魂を宿すエモーショナルな演出家
「ケン坊」の愛称で親しまれ、安全地帯や安室奈美恵など数々の伝説的ステージを支えてきた川村ケン。
音楽大学の教授という知的な顔を持ちながら、ステージでは誰よりも情熱的に、時には鍵盤に立ち向かうような熱いパフォーマンスを見せてくれます。
彼の奏でるピアノやオルガンは、B’zの楽曲にストーリー性を与え、聴く者の感情を揺さぶります。

また、ライブならではの飛び道具である「テルミン」を用いた演奏は、視覚的にも聴覚的にも会場を幻想的な世界へと誘います。
YT氏が作るソリッドなサウンドに、川村さんが吹き込む「有機的な温かみ」は、今のB’zライブには欠かせない要素です。
知性と情熱が交差するキーボードサウンドに、地を這うような重低音で切り込んでくるのが、あの女性ベーシストです。
清(きよし):ボトムを揺るがす「重低音の女神」
2022年の参加以来、その圧倒的な存在感で一躍ファンを虜にしているのがベーシストの清(きよし)です。
マーティ・フリードマンのワールドツアーにレギュラー参加するなど、その実力はまさに世界基準。
「わいのルート弾きは世界一」と語る通り、正確無比なリズムキープを土台にしつつ、5弦ベースから繰り出される破壊力抜群のスラップ奏法は圧巻の一言。

幼少期に家族の車でB’zを聴いて育ったという彼女が、今、シェーンと共に最強のリズムセクションを構成しているというドラマも必見です。
松本さんも認める「華」のあるステージングで、2026年のライブ会場を熱狂の渦へと叩き込みます。
最強の4人が揃った2026年のステージ、その期待値を最後に振り返りましょう。
まとめ:最強の4人と共に駆け抜ける「FYOP+」
「B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-」のサポートメンバーは、伝統と進化が最高純度で融合した究極のカルテットです。
- シェーン・ガラース:不動の信頼を誇るバンドの心臓
- Yukihide “YT” Takiyama:サウンドの核を司る現代の軍師
- 川村ケン:旋律に命を宿すドラマチックな演出家
- 清:世界基準の重低音でボトムを支配する女神
この4人と松本さん・稲葉さんが一体となったとき、そこにはCD音源を遥かに凌駕する「本物のロック」が鳴り響きます。
2026年、最高潮のコンディションで展開される彼らのパフォーマンスを、ぜひその目と耳、そして全身で浴びてください!
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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